モンゴルから世界へ FC Sumida Ulaanbaatar Champion!

FC墨田ウランバートル会長の森本高史です。2009年11月、世界一になるべくモンゴルでサッカークラブを作りました。13年4月新体制としてスタートを切りました。応援よろしくお願いします。

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ゾラン・ジョルジェビッチU-21フィリピン代表スタート!

東南アジア各国のU-21代表チャンピオンを決める「ハッサナル・ボルキア・トロフィー2012」(Hassanal Bolkiah Trophy)がブルネイで開幕しました。

セルビア出身の名将ゾラン・ジョルジェビッチ率いるU-21フィリピン代表はオープニングマッチでミャンマーに2-8。

小生、森本高史がフィリピンサッカー協会テクニカル・コンサルタントに就任し、ゾラン・ジョルジェビッチをフィリピンサッカー協会に推薦し、今年1月にU-21フィリピン代表監督に就任しました。U-21フィリピン代表の結果に関しては、小生が責任を負う覚悟はできております。

結果は厳しいものとなりましたが、ゾラン・ジョルジェビッチはネバーギブアップの精神を貫き、グループリーグの残り3戦全勝を目指し、フィリピンを優勝に導きます。フィリピン史上初の東南アジアチャンピオンの称号を手にします。

皆様、応援のほどよろしくお願いします。

We believe Azakls, we believe Zoran DJORDJEVIC!!!


フィリピンサッカー協会テクニカル・コンサルタント
森本高史


*フィリピン代表団長ダン・パラミ氏(右)とチームの方向性について熱く議論するゾラン・ジョルジェビッチ(左)
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試合データ
2月24日(金)

VS ミャンマー  ×2-8


ゾラン・ジョルジェビッチU-21フィリピン代表・スタメン
GK:Paolo Pascual,
Jerry Barbaso,
Nestorio Margarse(C),
Jaques Van Bossche,
Aguinaldo,
Borja,
Marasigan,
Marwin Angeles
Joshua Beloya,
Sendino,
Marvin Angeles


得点経過
13 min 0-1 (Myanmar)
15 min 0-2 (Myanmar)
39 min 1-2 (Philippines) Marvin Angeles
45 min 1-3 (Myanmar)
1-3 ハーフタイム
49 min 1-4 (Myanmar)
50 min 1-5 (Myanmar)PK
66 min 1-6 (Myanmar)
75 min 1-7 (Myanmar)
86 min 2-7 (Philippines) Beloya
90 min 2-8 (Myanmar)



ゾラン・ジョルジェビッチ・U-21フィリピン代表の日程 

「ハッサナル・ボルキア・トロフィー2012」
http://www.hassanalbolkiahtrophy.com.bn/

2月24日(金) ミャンマー ×2-8
2月26日(日)VSラオス
3月2日(金)VSシンガポール
3月4日(日)VSインドネシア 

5チーム中上位2位が、準決勝進出。

3月7日(水) 準決勝
3月9日(金) 決勝


*UFL(フィリピンリーグ)所属のGreen Archers Unitedを訪問し、監督、アシスタントコーチと
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ゾラン・ジョルジェビッチ(Zoran Djordjevic) とは?

1952年2月13日セルビア生まれ。現役時代は、ラドニツキ・ベオグラードなど旧ユーゴスラビアリーグのクラブで活躍。元日本代表監督イビチャ・オシムと良きライバルであり、ピッチ外では家族ぐるみの付き合いをする大親友。

現役引退後は指導者に転身。81年にFC OMAN(UAE)で指揮を執り、中東でのコーチングゃリアをスタート。以降、約30年に渡り、サウジアラビア、クウェート、カタール、バーレーンなど中東諸国を転々。

サウジアラビアの名門「アル・ヒラル」時代は、中東のマラドーナことサウジアラビア代表MFモハメド・アル・シャルフーブを発掘。「小柄であり、無理」と王族から反対されたが、「ダイヤの原石だ。黙れ」と一喝し、積極的に起用し、ワールドカップ出場すスター選手を育て上げた。

中東各地での功績が高く評価され、イエメン代表監督、スーダン代表監督を務めた。

「サッカーは世界のスポーツ」を合言葉に、中東のみならず、近年は各地に赴く。08-09年インドの名門チャーチル・ブラーザーズを率い、Iリーグ(インドリーグ)優勝、バングラデシュ代表監督として10年南アジア競技大会金メダル獲得。

バングラデシュ代表監督時代のアシスタントコーチ、ダボール・ベルベル(Davor BERBER)は、ゾラン・ジョルジェビッチの紹介により2010年、デレン墨田監督を務めた。

森本高史のフィリピンサッカー協会テクニカル・コンサルタント正式に就任に伴い、U-21フィリピン代表監督に推薦。今年1月、フィリピンサッカー協会は、ゾラン・ジョルジェビッチをU-21U-21フィリピン代表監督に任命。

UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)A級指導者ライセンス保有。


*UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)A級指導者ライセンス
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  1. 2012/02/25(土) 01:35:11|
  2. フィリピンサッカー協会テクニカル・コンサルタント
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森本高史 フィリピンサッカー協会テクニカル・コンサルタント就任

森本高史は、2012年1月19日付けでフィリピンサッカー協会テクニカル・コンサルタントに就任したことをお知らせします。期間は、2013年1月18日まで。フィリピンサッカーの発展のため全力を尽くします。


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右からパラミ氏(フィリピン代表団長)、ジョルジェビッチ(U-21フィリピン代表監督、アラネタ氏(フィリピンサッカー協会会長)、森本高史(フィリピンサッカー協会テクニカル・コンサルタント)


フィリピンサッカー協会テクニカル・コンサルタントとは?

①世界中に存在するフィリピン系のハイクオリティー選手を、フィリピン代表への推薦
ジョナサン・デグズマン/ビジャレアルも父親がフィリピン系。もちろん、日本にも僕が知っているだけで4人のフィリピン系選手がいます。

Jクラブのスカウトは、高校選手権や各ユースの大会ではダイヤの原石を目当てで足を運びますが、森本高史は母親、父親もしくは両方がフィリピン系でかつフィリピン国籍を所有している素晴らしい選手を見つけます。



②アスカルズ(フィリピン代表の愛称)、各年代代表、フィリピンのクラブのマッチメイク
2月5日にUAE・アブダビで、アスカルズはセルビアの名門パルチザンと親善試合を行う予定でしたが、諸事情によりキャンセル。マッチメイクをしっかり行わなければ、強化できません。


③アスカルズ(フィリピン代表の愛称)、各年代代表に対して、必要に応じて経験、知識、情熱溢れる監督、コーチングスタッフの推薦


<ゾラン・ジョルジェビッチ、U-21フィリピン代表監督就任!> 


森本高史のフィリピンサッカー協会テクニカル・コンサルタントの初仕事として、世界12カ国で指導歴を持つセルビア人ゾラン・ジョルジェビッチをU-21フィリピン代表に推薦し、書類審査、面接を経て正式に就任しました。

ゾラン・ジョルジェビッチ、U-21フィリピン代表監督就任に関するコメント
「フィリピンの全国民に声を大にして言いたい。みなさんに会えて非常にうれしい。涙がこみ上げてくる。しかながら、今はそのときではない。一緒にワールドカップ優勝を目指そう。泣くのはそのときで遅くはない。We beleive Phillipines!!!]


-Zoran DORDEVIC, New U-21 Philippines National Team Head Coach

My first job as Phillipines Football Federation(PFF) Technical Consultant is to recommend Serbian super-excellent coach, Zoran DORDEVIC to New U-21 Philippines National Team Head Coach. Thanks to approval of Mr. Marinano "Norong" Araneta, PFF President and Mr. Dan Palami, chaiman of National Comitte of PFF, Zoran DORDEVIC is officillay appointed as New U-21 Philippines National Team Head Coach.

We believe Philippines, We support Zoran DORDEVIC!!!

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現地メディアから取材を受けるジョルジェビッチU-21フィリピン代表監督


http://bleachersbrew.blogspot.com/2012/01/serbian-coach-looks-to-work-wonders.html


森本高史・フィリピンサッカー協会テクニカル・コンサルタント就任に関するコメント
「まずはフィリピンのために全力を尽くせることを誇りに思いますし、涙がこみ上げてきます。なぜならば長年の夢が叶ったから。私とフィリピンサッカーのかかわりについてお話させてください。96年フィリピンに旅行し、フィリピンサッカー協会を訪問しました。当時私は高校生でした」

「アポなしでの訪問にもかかわらず、高校3年生の私を温かく迎えてくれ、フィリピン代表選手リストまで頂戴しました。今でこそ世界中のサッカーに関わっておりますが、初のサッカー協会訪問はフィリピンなのです。特別な国です」

「99年6月、シドニー五輪アジア1次予選東京ラウンドで、U-22フィリピン代表の全4試合を観戦しました。当時は大学3年生でした。U-22フィリピン代表が、中村俊輔や遠藤保仁を擁するU-22日本代表に0-13の屈辱的大敗…」

「私は両国の実力差を考えれば当然という風に捉えきれず、また小野伸二を怪我させたことでフィリピンサッカーに恨みを持つ人が数多くいます。だからこそ、フェアプレー精神とともにいつか聖地国立で日本代表を撃破できるように少しでも力になりたいという思いは日に日に強くなって行きました」

「学生だった私はサッカーを仕事にするようになりました。自分の持っている知識、経験、人脈を駆使すればフィリピンのワールドカップ優勝に少しでも近づけるのではないかと勝手ながら思い、そして具体化すべく努力を重ねました」

「フィリピンサッカー協会テクニカル・コンサルタントというオファーを受けた時、即決しました。フィリピンサッカー協会に関わる全ての人に感謝したいです。Salamat po. 外国人の私をファミリーの一員として迎えてくれたのですから」

「今後ともよろしくお願いしますというメッセージを、結果、成績を残すことでフィリピンサッカー協会に関わる全ての人に発信したい。フィリピンとデレン墨田のかけ橋にもなりたい。24時間体制でフィリピンサッカーを発展させる準備はできています」   

「We believe Philipines!!!」


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  1. 2012/01/23(月) 13:54:14|
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