モンゴルから世界へ FC Sumida Ulaanbaatar Champion!

FC墨田ウランバートル会長の森本高史です。2009年11月、世界一になるべくモンゴルでサッカークラブを作りました。13年4月新体制としてスタートを切りました。応援よろしくお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

デレン墨田、テストマッチに勝利!

IMG_5457_convert_20120629033231.jpg


デレン墨田・スウェーデン遠征(6月24日から7月23日)

テストマッチ結果(6月27日)
デレン墨田○1-0(0-0)×ピテアIF(スウェーデン北部の町ピテアの誇り)
*35分ハーフ

Deren Sumida 1-0 Piteå IF


デレン墨田・出場選手
GK: Erdenejargal
DF: Amarbold, Enkhzorig, Taivankhuu(Nyambayar),Urunukhbayar(Munkhjargal)
MF: Narmandakh,Gantogtokh, Temujin(Gan-Erdene)
FW: Dalaitseren, Bileg(Namsrai), Jansyerik(Enkhtulga)



IMG_5391_convert_20120629034740.jpg



IMG_5415_convert_20120629035856.jpg
*スウェーデン北部の町ピテアの誇り、ピテアIF



天然芝のメインスタジアム、人工芝と天然芝のピッチをそれそれ1面、そしてアレーナを擁するピテアIF。スウェーデン北部の町ピテアの誇りのクラブであり、人口2万人の小都市でありながら女子のトップチームは、スウェーデン1部でプレーしている立派なビッグクラブである。デレン墨田がこのような素晴らしい環境でプレーできることに感謝の気持ちで一杯。

Piteå IF, Tack så mycket!!!(スウェーデン語でありがとうございました)


IMG_5424_convert_20120629040151.jpg



地元の誇りが、未知なる存在のモンゴルのデレン墨田と対戦するとあって多数の地元サポーターが詰めかけ、完全なアウェーゲームとなったが、デレン墨田は立ち上がりから試合を支配。パス、ドリブル、そして判断の良さを駆使し、次々にチャンスを作った。決定力不足がたたり、前半はスコアレス。

後半も同じ流れ。40分に待望の先制点。Bileg(8番)のスルーパスからDalaisteren(7番)がシュート。ポストに直撃したが、Daitserenが押し込んだ。その後も攻めたが、追加点は奪えなかったが、反撃に出る相手をきっちりと抑え、1-0で勝利。

シュート数は、デレン墨田が22本、相手が6本と完全に圧倒した。優勝するためにスウェーデンに来たことを証明する勝利!!!

国際大会「ピテアサマーゲームス」(6月29日から7月1日、スウェーデン北部ピテアで開催)、いよいよ開幕。

We believe FC Deren Sumida!!!



IMG_5459_convert_20120629041111.jpg




デレン墨田監督ヴォジスラフ・ブラルシッチ(Vojislav Bralusic、セルビア出身)コメント
「勝つには勝ったが、内容とスコアは一致していない。7-0で勝てた。点を取れるときに取っておかないといけない。なぜならば、サッカーはスコアで勝敗が決まるからだ」

「とはいえ、今日は相手を圧倒し、数多くのチャンスを作ったことを高く評価したい。特に国際試合が初めての選手が約半数おり、彼らが難しい試合で自分自身を表現し、チームプレーに徹してくれた」

「国際大会ピテアサマーゲームス(6月29日から7月1日)に向けて大きな励みとなる。なにも恐れることはない。明日の前日の最終練習でしっかりと準備し、まずはグループリーグ突破に全力を尽くす。デレン墨田への応援よろしくお願いします」


試合統計()は前半
     
           デレン墨田   ピテアIF
シュート        22(11)  6(4)
枠内シュート      9(5)    0  
ファウル         7(2)   5(3)
オフサイド        3(2)   0
CK             5(2)  2(0)
ゴールキック       8(4)   6(5)


IMG_5458_convert_20120629041510.jpg




デレン墨田・スウェーデン遠征(6月24日から7月23日)

6月24日 出発、19時ストックホルム(スウェーデン首都)到着、電車でピテアへ移動
6月25日 ピテア到着
6月27日 20時30分(日本時間28日午前3時30分) 
       テストマッチ VS ピテアIF(地元ピテアの誇り)
       唯一のスタジアムでプレー

①ピテアサマーゲームス(Pitea Summer Games)
6月29日~7月1日
*スウェーデン北部の町ピテアで行われる国際大会。白夜を堪能できる。世界16カ国、794チームが参加。

グループリーグ試合日程 
6月29日(金)16時 VS IFK Nyland/Bjartra IS(スウェーデン)
        21時 VS KPー55(フィンランド) 
30日(土)17時 VS Kvaloya SK (ノルウェー)

*時間は全て日本時間

以降、決勝トーナメント(ベスト32、5回勝てば優勝)


デレン墨田・過去の成績
2010年:ベスト32
2011年:ベスト32


大会公式サイト
http://www.piteasummergames.se/~sg/en/Aktuellt

http://www.piteasg.se/b_c_swe.htm


②ストルスヨークーペン(Storjocupen)
7月2日から7月7日
スウェーデン中部の町オスタースンドで行われる国際大会。オスターサンドは数多く存在する美しい湖が有名。

デレン墨田・過去の成績
2010年:ベスト32
2011年:グループリーグ敗退


大会公式サイト
http://storsjocup.se/


③ダレカルリアカップ(Dalecarlia Cup)
7月8日から13日
スウェーデン中部の町ボルランゲ(Borlange)で行われる国際大会。デレン墨田は過去2大会グループリーグ敗退。今年はなんしてでも勝たなければならない。

デレン墨田・過去の成績
2010年:グループリーグ敗退
2011年:グループリーグ敗退

大会公式サイト
http://www.dalecarliacup.se/


④ゴチアカップ(Gothia Cup)
7月15日から21日まで
スウェーデン第2の都市ヨテボリで行われる国際大会。世界75カ国、約1500チームが参加し、THE WORLD YOUTH CUPと呼ばれる。イタリア代表アンドレア・ピルロ(ユベントス)、トーゴ代表エマニュエル・アアデバヨル(トッテナム)、イングランドの往年の名ストライカー、アラン・シアラーなどワールドクラスのスーパースターが若かりし日に参戦。世界各国のユース育成、強化への貢献度は非常に高く、FIFA(国際サッカー連盟)より表彰された。

今年は、日本勢初となる東京ヴェルディがU-16の部に参加。デレン墨田はU-14なので、対戦はならず。デレン墨田の現在地を図る上でも、来年こそ日本勢と対戦したい。


デレン墨田・グループリーグ
7月16日(月)22時
VS  Happy Valley Football Club(香港の名門クラブ、トップチームはアジアの舞台の常連)

7月17日(火)17時30分
VS Kullavagens BK(スウェーデン)

7月18日(水)17時
VS Orgryte IF(スウェーデンのプロクラブの育成組織)

4チーム中、上位1チームもしくは2チームが決勝トーナメント進出

デレン墨田・過去の成績
2010年:グループリーグ敗退
2011年:グループリーグ敗退


大会公式サイト
http://www.gothiacup.se/eng/
http://results.gothiacup.se/2012/division/824300







<デレン墨田・スウェーデン遠征にあたり支援のお願い>
デレン墨田は6月26日から7月25日までドイツ、スウェーデンに遠征するにあたって、皆さまから寄付をお願いしたいと思います。

前述のようにスウェーデンでの宿泊費、食費、滞在費は大会主催者から支給されますが、飛行機代は小生(森本高史)が全額を捻出しました。



下記が主な経費の内訳です。

飛行機代:200万円(10万円×20人)
スウェーデンビザ申請代:23万4千円(1万3千円×18人 モンゴル人のみ、森本高史とデレン墨田監督ヴォジスラフ・ブラルシッチ(Vojislav Bralusic、セルビア出身)除く)

計:223万4千円

実際にデレン墨田には10年9月放送のNHKの番組「地球ドキュメント・ミッション、モンゴル 貧困からお脱出へのキックオフ」でも取り上げられたビルギー(12歳)のように、慢性的な貧困や父親死別、父親が海外労働を余儀なくされている家庭の子供も少なからずおります。ビルギーは1年間に渡り真剣にサッカーに取り組んだことで人生に置いて希望のようなものを見つけ、それまでの険しい表情から穏やかな表情へと変わり、よりサッカーに情熱を燃やし、サッカーで人生を切り開き、家族を助けてあげたいと思うようになりました。サッカーの持つ大きな力を改めて実感しました。

10年9月放送のNHKの番組「地球ドキュメント・ミッション、モンゴル 貧困からお脱出へのキックオフ」
http://www.youtube.com/watch?v=1BgiGHdxHGs


下記が今回の遠征の主な経費です。正直、小生だけでは負担できない金額というのも事実です。かといって、スウェーデン、ドイツ遠征をやめれば、世界を目指すというクラブの目標は達成できないし、デレン墨田の活動を通してモンゴルの貧困解決や教育問題にもっともっと貢献していきたいし、なによりも子供たちが悲しむことでしょう。

是非とも皆さまのお力、お気持ちを頂き、スウェーデン、ドイツ遠征を実施したいと思います。金額などに関しては、皆様のお気持ちなので各自で設定していただければと思います。詳細、ご質問などは下記のメールアドレスからご連絡いただければと思います。

是非ともデレン墨田を支援してください。そして、子供たちと一緒に笑顔を分かち合いましょう。


We believe FC DEREN SUMIDA!!!
FC DEREN SUMIDA CHAMPION!!!


FCデレン墨田会長
森本高史
fcsumida@hotmail.com


主な支援方法

デレン墨田・ユニホーム購入(9500円)
青と白の2色ございます。
IMG_3155_convert_20110630233504.jpg

デレン墨田の新ユニホームを着るMargad(8歳)は満面の笑みを浮かべる





デレン墨田・カレンダー購入(3900円)
IMG_4706_convert_20120322220749.jpg





デレン墨田・ペナント・ステッカー購入(3333円)
IMG_4704_convert_20120221025240.jpg


スポンサーサイト
  1. 2012/06/29(金) 03:29:47|
  2. スウェーデン,・ドイツ遠征
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

デレン墨田、スウェーデン遠征(6月24日から7月23日予定)

IMG_3026_convert_20120322215607.jpg


DSCF0130_convert_20120618164138.jpg


デレン墨田は、6月24日より7月23日までスウェーデン遠征を行います。U-14(1998年1月1日以降生まれ)を派遣します。

2010年より夏はスウェーデン遠征を行っており、今年で3年連続で3回目です。デレン墨田の選手たちがモンゴル代表として、プロ選手として世界で活躍することから逆算して、スウェーデンに遠征し、ヨーロッパのコンペティティブなサッカーを10代のうちから経験してほしいとのことでスウェーデン遠征を敢行しております。

スウェーデンでは4つの国際大会に参加します。激しい試合を通して、デレン墨田の若き勇者たちは、大きく成長を遂げることでしょう。

そして、目的は、サッカーだけではありません。スウェーデンでは4つの国際大会に参加します。ブラジル、アメリカ、タイ、ウガンダ、リトアニアなどサッカーは世界の共通語と呼ばれるように、世界各国からスウェーデンに集結します。多感な10代のうちに世界各国の同年代の友人を作ることはその後の人生を必ずや豊かなものにするでしょう。

IMG_3772_convert_20110715043511.jpg





今回17人の選手、3人のスタッフの計20人でスウェーデンに遠征します。スウェーデン滞在中の移動費、宿泊費、食費などは大会主催者がカバーすることになっておりますが、怪我などの治療費はデレン墨田持ちであり、その他様々な経費はかかります。支出の大部分を占めるモンゴル・スウェーデン間の航空券は、デレン墨田が全額支払います。1人約10万円であり、20人行くので、200万円かかります。決して安い金額ではありませんが、デレン墨田の今後の投資として今年もスウェーデン遠征を行います。デレン墨田への支援の全額は、スウェーデン遠征に充てます。日頃からデレン墨田を温かく支えてくれた皆様にはこの場を借りて感謝します。本当にありがとうございます。

2010年、11年に参加した時、多くのスウェーデン人サポーター、対戦相手、大会関係者から「遠路はるばるスウェーデンに来てくれてありがとう」と温かい言葉を頂き、今でも心のに残っております。今年も歓迎されることを期待しつつ、デレン墨田が素晴らしいパフォーマンスを披露し、チャンピオンになることで「デレン墨田は素晴らしいチームだ」とスウェーデンの人々にデレン墨田を印象付けることが目標です。

選手、監督ヴォジスラフ・ブラルシッチ(Vojislav Bralusic、セルビア出身)、全てのスタッフがモンゴル旋風を北欧の地で吹かせうようと一致団結し、入念に準備を進めております。


IMG_3445_convert_20110710020014.jpg



スウェーデン遠征(6月24日から7月23日予定)

6月24日 出発、19時ストックホルム(スウェーデン首都)到着、電車でピテアへ移動
6月25日 ピテア到着
6月27日 準備試合 VS ピテアIF

①ピテアサマーゲームス(Pitea Summer Games)
6月29日~7月1日
*スウェーデン北部の町ピテアで行われる国際大会。白夜を堪能できる。世界16カ国、794チームが参加。

グループリーグ試合日程 
6月29日(金)16時 VS IFK Nyland/Bjärtrå IS(スウェーデン)
        21時 VS KPー55(フィンランド) 
30日(土)17時 VS Kvalöya SK (ノルウェー)

*時間は全て日本時間

以降、決勝トーナメント(ベスト32、5回勝てば優勝)


デレン墨田・過去の成績
2010年:ベスト32
2011年:ベスト32


大会公式サイト
http://www.piteasummergames.se/~sg/en/Aktuellt

http://www.piteasg.se/b_c_swe.htm



②ストルスヨークーペン(Storjocupen)
7月2日から7月7日
スウェーデン中部の町オスタースンドで行われる国際大会。オスターサンドは数多く存在する美しい湖が有名。

デレン墨田・過去の成績
2010年:ベスト32
2011年:グループリーグ敗退


大会公式サイト
http://storsjocup.se/


③ダレカルリアカップ(Dalecarlia Cup)
7月8日から13日
スウェーデン中部の町ボルランゲ(Borlange)で行われる国際大会。デレン墨田は過去2大会グループリーグ敗退。今年はなんしてでも勝たなければならない。

デレン墨田・過去の成績
2010年:グループリーグ敗退
2011年:グループリーグ敗退

大会公式サイト
http://www.dalecarliacup.se/


④ゴチアカップ(Gothia Cup)
7月15日から21日まで
スウェーデン第2の都市ヨテボリで行われる国際大会。世界75カ国、約1500チームが参加し、THE WORLD YOUTH CUPと呼ばれる。イタリア代表アンドレア・ピルロ(ユベントス)、トーゴ代表エマニュエル・アアデバヨル(トッテナム)、イングランドの往年の名ストライカー、アラン・シアラーなどワールドクラスのスーパースターが若かりし日に参戦。世界各国のユース育成、強化への貢献度は非常に高く、FIFA(国際サッカー連盟)より表彰された。

今年は、日本勢初となる東京ヴェルディがU-16の部に参加。デレン墨田はU-14なので、対戦はならず。デレン墨田の現在地を図る上でも、来年こそ日本勢と対戦したい。


デレン墨田・グループリーグ組み合わせ
IF Brommapojkarna 3(スウェーデンの育成トップクラブ)
Kullavägens BK(スウェーデン)
Happy Valley Football Club(香港の名門クラブ、トップチームはアジアの舞台の常連)

4チーム中、上位1チームもしくは2チームが決勝トーナメント進出

デレン墨田・過去の成績
2010年:グループリーグ敗退
2011年:グループリーグ敗退


大会公式サイト
http://www.gothiacup.se/eng/
http://results.gothiacup.se/2012/division/824300



IMG_3668_convert_20110709033522.jpg



<デレン墨田・スウェーデン遠征にあたり支援のお願い>
デレン墨田は6月26日から7月25日までドイツ、スウェーデンに遠征するにあたって、皆さまから寄付をお願いしたいと思います。

前述のようにスウェーデンでの宿泊費、食費、滞在費は大会主催者から支給されますが、飛行機代は小生(森本高史)が全額を捻出しました。



下記が主な経費の内訳です。

飛行機代:200万円(10万円×20人)
スウェーデンビザ申請代:23万4千円(1万3千円×18人 モンゴル人のみ、森本高史とデレン墨田監督ヴォジスラフ・ブラルシッチ(Vojislav Bralusic、セルビア出身)除く)

計:223万4千円

実際にデレン墨田には10年9月放送のNHKの番組「地球ドキュメント・ミッション、モンゴル 貧困からお脱出へのキックオフ」でも取り上げられたビルギー(12歳)のように、慢性的な貧困や父親死別、父親が海外労働を余儀なくされている家庭の子供も少なからずおります。ビルギーは1年間に渡り真剣にサッカーに取り組んだことで人生に置いて希望のようなものを見つけ、それまでの険しい表情から穏やかな表情へと変わり、よりサッカーに情熱を燃やし、サッカーで人生を切り開き、家族を助けてあげたいと思うようになりました。サッカーの持つ大きな力を改めて実感しました。

10年9月放送のNHKの番組「地球ドキュメント・ミッション、モンゴル 貧困からお脱出へのキックオフ」
http://www.youtube.com/watch?v=1BgiGHdxHGs


下記が今回の遠征の主な経費です。正直、小生だけでは負担できない金額というのも事実です。かといって、スウェーデン、ドイツ遠征をやめれば、世界を目指すというクラブの目標は達成できないし、デレン墨田の活動を通してモンゴルの貧困解決や教育問題にもっともっと貢献していきたいし、なによりも子供たちが悲しむことでしょう。

是非とも皆さまのお力、お気持ちを頂き、スウェーデン、ドイツ遠征を実施したいと思います。金額などに関しては、皆様のお気持ちなので各自で設定していただければと思います。詳細、ご質問などは下記のメールアドレスからご連絡いただければと思います。

是非ともデレン墨田を支援してください。そして、子供たちと一緒に笑顔を分かち合いましょう。


We believe FC DEREN SUMIDA!!!
FC DEREN SUMIDA CHAMPION!!!


FCデレン墨田会長
森本高史
fcsumida@hotmail.com


主な支援方法

デレン墨田・ユニホーム購入(9500円)
青と白の2色ございます。
IMG_3155_convert_20110630233504.jpg

デレン墨田の新ユニホームを着るMargad(8歳)は満面の笑みを浮かべる





デレン墨田・カレンダー購入(3900円)
IMG_4706_convert_20120322220749.jpg





デレン墨田・ペナント・ステッカー購入(3333円)
IMG_4704_convert_20120221025240.jpg




  1. 2012/06/18(月) 16:45:11|
  2. スウェーデン,・ドイツ遠征
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

スウェーデン遠征(6月23日から7月23日予定)へ

IMG_4791_convert_20120411150618.jpg


デレン墨田の中国・広州遠征(3月23日から4月6日)は充実したものとなりました。応援いただいた皆様、ありがとうございました。

さて、次なる戦いの場は、スウェーデン遠征(6月23日から7月23日予定)となります。




IMG_3441_convert_20120411151155.jpg



モンゴルではサッカー場の施設不足の影響で、モンゴル国内にいては満足な練習ができません。モンゴルのチームと対戦して勝っても本当の意味で喜べないし、コンペティティブな環境とはほど遠いです。

モンゴルを代表にしてヨーロッパに乗り込み、厳しい試合を戦うことはサッカーのレベルアップに必要不可欠。チームメイト、コミュニケーションを深め、また14、13歳の若いうちに異国の文化に触れ、各国の友人を作ることは教育の観点化も非常に有益です。

今年で3年連続となるスウェーデン遠征。下記の日程で行います。

6月24日 モンゴル出発、スウェーデン・ストックホルム到着
6月26日 ピテア(北部)到着
6月29日~7月1日 ピテア・サマーゲームス参加
7月2日~14日まで イエテボリ近郊で合宿
7月15日~21日  ゴチアカップ(ワールド・ユースカップ、イエテボリ開催)
7月22日 モンゴルへのフライト搭乗
7月23日 モンゴル到着


IMG_3077_convert_20120411150836.jpg



<デレン墨田・ご支援のお願い>
1ヶ月の遠征であり、航空券(10万円)、宿泊代、食費、現地移動費、ビザ申請代(約2万円)などを含めると、1人20万円近くの支出が予想されます。17選手を選抜し、スウェーデンに行くことになります。したがって経費は約340万円となります。

今年は、デレン墨田監督ヴォジスラフ・ブラルシッチ(Vojislav Bralusic、セルビア出身)の下、入念な準備を進めており、スウェーデンの大会で優勝を果たし、さらにその上、デレン墨田の選手(U-14)のヨーロッパ移籍を勝ち取りたいと思います。


デレン墨田支援に関して皆様にご協力をお願いできればと思います。

下記が主な支援方法です。

デレン墨田・ユニホーム購入(9500円)
青と白の2色ございます。
IMG_3155_convert_20110630233504.jpg

デレン墨田の新ユニホームを着るMargad(8歳)は満面の笑みを浮かべる





デレン墨田・カレンダー購入(3900円)
IMG_4706_convert_20120322220749.jpg





デレン墨田・ペナント・ステッカー購入(3333円)
IMG_4704_convert_20120221025240.jpg



その他の支援方法もありますので、お気軽にご連絡いただければと思います。皆様の温かいお気持ち感謝しております。ありがとうございます。

よろしくお願いします。

We believe FC Deren Sumida!!!


FCデレン墨田会長
森本高史
E-mail: fcsumida@hotmail.com



IMG_3589_convert_20120411151919.jpg
  1. 2012/06/06(水) 00:39:00|
  2. スウェーデン,・ドイツ遠征
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

次なる戦いはスウェーデン遠征(6月24日から7月23日予定)

IMG_4791_convert_20120411150618.jpg


デレン墨田の中国・広州遠征(3月23日から4月6日)は充実したものとなりました。応援いただいた皆様、ありがとうございました。

さて、次なる戦いの場は、スウェーデン遠征(6月23日から7月23日予定)となります。




IMG_3441_convert_20120411151155.jpg



モンゴルではサッカー場の施設不足の影響で、モンゴル国内にいては満足な練習ができません。モンゴルのチームと対戦して勝っても本当の意味で喜べないし、コンペティティブな環境とはほど遠いです。

モンゴルを代表にしてヨーロッパに乗り込み、厳しい試合を戦うことはサッカーのレベルアップに必要不可欠。チームメイト、コミュニケーションを深め、また14、13歳の若いうちに異国の文化に触れ、各国の友人を作ることは教育の観点化も非常に有益です。

今年で3年連続となるスウェーデン遠征。下記の日程で行います。

6月24日 モンゴル出発、スウェーデン・ストックホルム到着
6月26日 ピテア(北部)到着
6月29日~7月1日 ピテア・サマーゲームス参加
7月2日~14日まで イエテボリ近郊で合宿
7月15日~21日  ゴチアカップ(ワールド・ユースカップ、イエテボリ開催)
7月22日 モンゴルへのフライト搭乗
7月23日 モンゴル到着


IMG_3077_convert_20120411150836.jpg



<デレン墨田・ご支援のお願い>
1ヶ月の遠征であり、航空券(10万円)、宿泊代、食費、現地移動費、ビザ申請代(約2万円)などを含めると、1人20万円近くの支出が予想されます。17選手を選抜し、スウェーデンに行くことになります。したがって経費は約340万円となります。

今年は、デレン墨田監督ヴォジスラフ・ブラルシッチ(Vojislav Bralusic、セルビア出身)の下、入念な準備を進めており、スウェーデンの大会で優勝を果たし、さらにその上、デレン墨田の選手(U-14)のヨーロッパ移籍を勝ち取りたいと思います。


デレン墨田支援に関して皆様にご協力をお願いできればと思います。

下記が主な支援方法です。

デレン墨田・ユニホーム購入(9500円)
青と白の2色ございます。
IMG_3155_convert_20110630233504.jpg

デレン墨田の新ユニホームを着るMargad(8歳)は満面の笑みを浮かべる





デレン墨田・カレンダー購入(3900円)
IMG_4706_convert_20120322220749.jpg





デレン墨田・ペナント・ステッカー購入(3333円)
IMG_4704_convert_20120221025240.jpg



その他の支援方法もありますので、お気軽にご連絡いただければと思います。皆様の温かいお気持ち感謝しております。ありがとうございます。

よろしくお願いします。

We believe FC Deren Sumida!!!


FCデレン墨田会長
森本高史
E-mail: fcsumida@hotmail.com



IMG_3589_convert_20120411151919.jpg
  1. 2012/04/11(水) 15:21:09|
  2. スウェーデン,・ドイツ遠征
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

<世界最大ゴチアカップ> 世界的英雄ラーションが見守る天覧試合を体験

IMG_3841_convert_20110721000822.jpg

IMG_3837_convert_20110721001411.jpg


The World Youth Cupというネーミングを持つゴチアカップ。

7月18日夜にオープニングセレモニーが大々的に行われた。

IMG_3864_convert_20110721003412.jpg

IMG_3862_convert_20110721001704.jpg

IMG_3853_convert_20110721003748.jpg


気分をリフレッシュして臨んだグループリーグ第2戦 IFK Haninge(スウェーデン)が7月19日12時に行われた。

相手はそれほど強くない。勝てる、勝てるぞ。だが、同じようなレベルの相手に緒戦を落としたように、油断してはいけない。「強い方が勝つではなく、勝った方が強い」(キャプテン翼)なのだ。

3分、またもや先制点を許す。スローインから相手の突破を許してしまった。

サッカーは1点を争うスポーツ。試合は20分ハーフであるだけに、失点の後にずるずる行ってしまうことは多々ある。

その後5、6分は相手が勢いに乗って攻めてくる。2点目を許せば敗戦は決定的=グループリーグ敗退。

決して美しいサッカーではないが、なんとか耐えた。

10分を過ぎると、ペースを取り戻し、攻める。相手も体を張ってゴールを守る。

17分、幸運の女神は微笑んだ。ニンバヤルのクロスが、風に乗ってそのまっまゴールイン。最初は本人は
驚きを隠せなかったが、同点弾を確認するとチーム全員で喜びを爆発。

*ゴールを決めたニンバヤル
IMG_3896_convert_20110721003958.jpg


18分、相手のぼーるをすぐさま奪い、ゴール前へ。GKがボールを処理できず、ダライツェレンが無人のゴールへ蹴り込んだ。

1分間で逆転に成功。19分には3点目を奪えるチャンス外したが、最低限の結果を手にすることはできた。

2-1でハーフタイムへ。

後半は、負ければグループリーグ敗退の相手の猛攻を受けた。デレン墨田はいい形でのカウンターアタックができず、苦しんだ。

IMG_3894_convert_20110721004207.jpg


だが、ゴールを守ることもサッカーで最も重要な3つの仕事の一つ。

全員で一丸となって守り、2-1で勝利。

昨年のゴチアカップは、グループリーグ3連敗、Bトーナメント(グループ3位、4位が参加)緒戦敗退、今年のグループリーグ緒戦敗退と5連敗中だったが、栄えあるゴチアカップ初勝利!

新たな歴史を作った選手たちに感謝。 決勝トーナメントに行くぞ!



グループリーグ第2戦 VS IFK Haninge
7月19日12:00 
デレン墨田 ○2-1(2-1)
得点 :17分ニンバヤル、18分ダライツェレン
失点:3分

*20分ハーフ

デレン墨田・スタメン
GK:エルデネジャルガル
DF:エンヒゾリグ、ムンヒジャルガル、ニンバヤル、ハッタントゥルガ
MF:ガントグトフ、テムレン、ガンエルデネ、ウヌルエルデネ
FW:ダライツェレン、ジャンシエリク

IMG_3906_convert_20110721013449.jpg



グループリーグ第3戦 VS Sussex Elite(イングランド)戦は、7月20日8時に行われた。

今回のスウェーデン遠征では、いつもスウェーデンとノルウェーのチームとの対戦だった。デレン墨田史上初のサッカーの母国イングランドとの対戦に大きな名誉を感じる。

デレン墨田は、勝点3で3位。相手は勝点4で首位。グループリーグ突破のためには、勝利がマスト。ドロー、敗戦ならばグループリーグ敗退。非常に重要な試合だ。

相手はそれほど強くないと感じたが…

3分、クリアミスが続き、失点。

早くも2点が必要になってしまった。

ダライツェレンはチャンスを作った。過去の試合と同じく外してしまう・・・

0-1のままハーフタイム。

IMG_3908_convert_20110721012913.jpg


後半もダライツェレンがゴールに迫る。フリーでGKとの1対1を外す。

イライラする展開だが、外したらもう一回チャンスを作り決めればいいだけ。下を向かず、前に突き進め!

1つのミスが、試合を決めてしまった。

29分、左サイドバックのハッタントゥルガがボールを空振り。相手FWが、デレン墨田守護神エルデネジャルガルとの1対1を冷静に決め、0-2。

3点が必要になったことで、デレン墨田の選手はパニックに。

30分、最終ラインでのパスミスから守護神エルデネジャルガルもキックミス。シュートを決められ、0-3。

ミスを冒し、意気消沈するハッタントゥルガ、エルデネジャルガルをベンチに下げ、控えの選手バットフー、ツェンドジョーにチャンスを与えた。

彼らがある程度できることは証明された。ハードワークした。

でも、スコアは動かず、0-3。

グループリーグ敗退。無念の一言。

グループリーグで対戦した3チームは、強くなかった。大会前に対戦したドイツやスウェーデンのチームとの練習試合の方がタフだった。

結局、最も重要なのは、自分自身ということだ。1勝2敗を真摯に受け入れなければならない。

Bトーナメントがあるとはいえ、スウェーデン遠征最後の大会での敗退… チーム全体に重い雰囲気が漂う。

IMG_3912_convert_20110721013154.jpg


IMG_3918_convert_20110721012442.jpg



デレン墨田の試合の後、Högaborgs BK - Näsets SKが行われた。

「Högaborgs BKは、ラーションの育ったクラブなんだ」

敗戦の悔しさから適当に流したこの言葉の持つ意味は大きかった。

「ラーションがいるぞ!」

IMG_3927_convert_20110721012656.jpg




その言葉に驚きを隠せず、坊主頭にサングラスの人物の元へ走っていった。

-Are you Mr. Henrik Larsson?]

-Yes.

早速記念撮影をお願いした。アメリカワールドカップのスウェーデン3位の原動力であり、フェイエノールト、セルティック、バルセロナ、マンチェスター・ユナイイテッドで活躍したワールドクラスの偉大なるプレーヤーとの出会いは特別だった。

なぜラーションがユースの試合にいるのかと言うと、息子がHögaborgs BKでプレーしているからという。国民的英雄も1人のパパ。

デレン墨田の選手たちは憧れのラーションに興奮を隠せず、すぐさまダッシュ。記念撮影。一生忘れられない素晴らしい思い出になったのは間違いない。

ラーションにデレン墨田の試合を見てもらえたことは本当に光栄の一言。

Tack så mycket、Henrik Larsson!

IMG_3924_convert_20110721000310.jpg



グループリーグ第3戦 VS Sussex Elite
7月20日08:00 
デレン墨田 ×0-3(0-2)
失点:3分、29分、30分

*20分ハーフ

デレン墨田・スタメン
GK:エルデネジャルガル
DF:エンヒゾリグ、ムンヒジャルガル、ニンバヤル、ハッタントゥルガ
MF:ガントグトフ、テムレン、ガンエルデネ、ウヌルエルデネ
FW:ダライツェレン、ジャンシエリク


IMG_3922_convert_20110721013329.jpg



*スポンサー、寄付を募集しております。

主な経費
合計:約220万9千百円

約162万円 (24,000、000トゥグリク、1トゥグリク≒14・8円)
*航空券 ウランバートル・ベルリン往復(24人)

約25万円(1人約1万400円)
*航空券 片道ベルリン→ストックホルム(24人)

約18万円(14000スウェーデン・クローネ、1クローネ≒12・8円 )
*電車代 片道イエテボリ→ベルリン(24人)


約7万2千円   (600ユーロ、 1ユーロ≒120円)
*宿泊費(24人)@ユースホステル 6月26日から6月28日@ベルリン

約8万4千円   (720ユーロ、1ユーロ≒120円)          
*食費(24人) 6月26日昼食、夕食、6月27日朝食、昼食、夕食 6月28日朝食 計6食

約3千円  (25ユーロ、1ユーロ≒120円)
*FIFA女子ワールドカップ開幕戦
*1人しか観戦できず、僕の力不足を恥じるばかり


IMG_3879_convert_20110721013840.jpg



<デレン墨田 ドイツ・スウェーデン遠征予定>
6月26日07:00 出発(飛行機)
09:45 ベルリン到着
     18:00 FIFA女子ワールドカップ開幕戦 ドイツ対カナダ観戦
  27日18:00 練習試合 VS アレマニアSV
  28日12:40 ベルリン発(飛行機)
     14:30 ストックホルム到着  
  29日11:00 練習試合 ブロンマポイカルナ
     18:00 ピテアへ移動(電車) 
  30日06:30 ピテア到着
 7月1日       ピテアサマーゲームス開幕
     09:00      VS Gammelstads IF(スウェーデン)    △2-2
     23:00(!!!) VS Sandakerns SK (スウェーデン)    ○3-0
   2日11:00      VS IF Skarp(ノルウェー)         ×0-1
     16:00 決勝トーナメント1回戦 VS Bossmo & Ytteren(ノルウェー)×0-2 
   3日 8:00 試合     VS NYBORG(スウェーデン)      ×0-3
   4日 8:30ピテア→17:30オスタースンド   
   5日ストルスヨークーペン(オスタースンド)スタート
     14:00 グループリーグ  ×0-1  Vestbyen IL(ノルウェー)
   6日14:00 グループリーグ  ×1-2  Melhus IL(ノルウェー)   
 7日13:00  グループリーグ ○1-0  Nardo FK(ノルウェー)
   8日13:30 Bトーナメント  ×0-2  Lanke(ノルウェー)
   9日      OFF
  10日   移動 電車 オスタースンド6:00 →ボルランゲ 14:00
  11日 ダレカルリアカップ(ボルランゲ)スタート
    13:00  グループリーグ ○3-0 VS Falu BS
     18:20 グループリーグ △1-1 VS Jarla IF 
12日 9:30   グループリーグ  ×2-5 VS Forssa BK
    15:40  グループリーグ ○1-0 VS Varmdo IF
13日14:50   グループリーグ ×0-3 VS Enkopings IS
14日18:40   グループリーグ VS IFK Lidingo
15日      決勝トーナメント
16日 移動 電車  ボルランゲ→ウプサラ→イエテボリ 
18日 ゴチアカップ(イエテボリ)スタート
  11:00 グループリーグ ×1-3 VS Skarhamns IK(スウェーデン)
19日12:00 グループリーグ ○2-1 VS IFK Haninge(スウェーデン) 
20日08:00 グループリーグ ×0-3 VS Sussex Elite(イングランド)
21日11:40 Bトーナメント1回戦     VS Athletic FC(スウェーデン)
*勝利の場合
  16:20 Bトーナメント2回戦
*さらに勝利の場合
  21:00 Bトーナメント3回戦
 

23日17:57 ベルリンへ移動(電車)
24日06:10 ベルリン到着
   16:00 ウランバートルへ出発(飛行機)
25日05:30  ウランバートル到着

  1. 2011/07/21(木) 00:31:24|
  2. スウェーデン,・ドイツ遠征
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。