モンゴルから世界へ FC Sumida Ulaanbaatar Champion!

FC墨田ウランバートル会長の森本高史です。2009年11月、世界一になるべくモンゴルでサッカークラブを作りました。13年4月新体制としてスタートを切りました。応援よろしくお願いします。

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露呈された問題、どうなる、どうするデレン墨田!!!

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*選手たちに熱心に指示を送るデレン墨田監督ヴォジスラフ・ブラルシッチ(Vojislav BRALUSIC/セルビア出身)


ウランバートル・フットサル市長杯

U-15デレン墨田:ベスト8敗退
×3-11 VS ハンオル地区選抜

U-13デレン墨田:ベスト8敗退
×2-2(PK) サミット・ディナモ・マンチェスター・ユナイテッド


両カテゴリーとも、ウランバートル市でベスト8。これは運、不運の問題ではなく、ただ単に実力不足が敗因に尽きる。

人口150万人の大都市ウランバートルよりも、ハングリーでダイナミックな選手が数多く存在する地方のチームはもっと強い。現状ではモンゴルナンバーワンにたどり着くにはまだまだ道のりは遠いことが証明された。

だからといって、選手を責める気持ちは全くない。ヴォジスラフ・ブラルシッチ(Vojislav BRALUSIC/セルビア出身)体制になって、まだ2ヶ月半が経過したに過ぎない。昨年は2度監督交代が起こり、監督不在の時期が4カ月も続くなどカオスに見舞われた。

早朝7時の練習を行い、一生懸命練習に励んでいる。次の大会でその効果は表れるだろう。選手、ヴォジスラフ・ブラルシッチ監督、全てのスタッフが尋常ではないモチベーションの高まりで実現させるだろう。

僕もこの屈辱をバネに這い上がっていきたい。モンゴルチャンピオン、世界進出に向けて既に全力で動き出している。

皆様の応援よろしくお願いします。


We believe FC Deren Sumida!!!


*デレン墨田会長・森本高史が、モンゴルの大手TV局「UBS」より取材を受ける。「今後ともデレン墨田の発展に全力を尽くしていく。モンゴル国民の方々からの熱い応援よろしくお願いします」と語る。
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  1. 2012/03/13(火) 14:49:58|
  2. U-13モンゴル全国選手権
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デレン墨田 モンゴリアンチャンピオン!!!

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U-13モンゴル全国選手権
決勝
5月14日 25分ハーフ


デレン墨田 ○0-0(0-0)× ウランバートル大学
       PK戦 5-4

PK戦
相手 ○     ウヌル・エルデネ ○   
相手 ○     ガントグトフ   ○
相手 ×     ニンバヤル    ○
相手 ○     エンヒゾリグ   ○
相手 ○     ダライツェレン  ○


シュート数(枠内)
          前半    後半
デレン墨田     1(1)  3(0)
ウランバートル大学 2(0)  2(1)


4-4-2
GK:エルデネジャルガル
DF:エンヒゾリグ、ニンバヤル、ウヌル・エルデネ、ハッタントゥルガ
MF:ガントグトフ、テムレン、ガン・エルデネ、エルデルソル
FW:ダライツェレン、ジャンシエリク


大会MVP: ガンエルデネ
*景品は、アディダスのスパイク

大会得点王: ダライツェレン
*景品は、現地在住の方からチョコレートを提供していただきました。ありがとうございました。

大会ベストベストディフェンス:エルデネジャルガル(GK)
*景品は、モンゴルサッカー協会よりトロフィー

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決勝戦の相手は、ウランバートル大学。2月のバガヌールカップでは完膚無きまで叩きのめされ、しかもデレン墨田主催の大会にもかかわらずの勝を飾られてしまった因縁の相手。

前半は風下ということもあり、厳しい展開。シュートは1本しか打てず、カウンターから度々危険な形を作られる。

後半はいくらか修正されたものの、決定的なチャンスは作れない。時間の経過とともにミスは多くなる。

準々決勝の途中で負傷退場したCBムンヒジャルガルの穴を、MFウヌル・エルデネのコンバートではやはり埋めきれない部分もあった。その分、GKエルデネジャルガルが好セーブを連発。得点は奪えなかったが、失点は0で抑えた。

前後半50分戦い、0-0。PK戦に突入。

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GKエルデネジャルガルが、相手3人目をストップ。デレン墨田4人目、エンヒゾリグのミスキックが、逆に相手GKの意表を突き、ゴールイン。5人目のダライツェレンが冷静に決め、デレン墨田勝利!

デレン墨田、モンゴリアンチャンピオン!!!

去年はグループリーグ3戦全敗に終わった悔しさを、優勝という形で見事に晴らした。

6日間連続という過密日程ながら全力を尽くした選手たち、コーチ、準々決勝から観戦に訪れ選手たちに飲料水や軽食を提供してくれた現地在住の方など全ての人の力が一つになり、優勝を成し遂げれた。感謝の一言!

そして、このブログを読んでいただいている皆様、ありがとうございました。日本、もしくは他の国からパワーは確かに届きました。

モンゴルチャンピオンとして6月26日からから7月25日までスウェーデン遠征を行います。目標はメダル獲得ですが、やはり優勝して、一緒に喜びを分かち合いたいです。

DEREN SUMDIA CHAMPION!


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  1. 2011/05/15(日) 20:25:10|
  2. U-13モンゴル全国選手権
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ゴールラッシュは止まらない デレン墨田ファイナリスト!

U-13モンゴル全国選手権
準決勝
5月13日 25分ハーフ


デレン墨田 ○5-0(2-0)× ハス銀行

得点者:ジャンシエリク(3分、7分)、ダライツェレン(39分、45分)、ガン・エルデネ(48分)

4-4-2
GK:エルデネジャルガル
DF:エンヒゾリグ、ニンバヤル、ウヌル・エルデネ、ハッタントゥルガ(49分 ヒシグドルジ)
MF:ガントグトフ(49分 テルメン)、テムレン、ガン・エルデネ、エルデルソル(40分 バーサンジョ    ウ)
FW:ダライツェレン、ジャンシエリク


マン・オブ・ザ・マッチ: ジャンシエリク
*景品は、現地在住の方からチョコレートを提供していただきました。ありがとうございました。

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ベスト・ディフェンス:  ニンバヤル
*景品は、現地在住の方からチョコレートを提供していただきました。ありがとうございました。

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開始3分、7分と立て続けにゴール。ナーバスになった相手に合わせるかのように、デレン墨田も雑なプレーを見せる。実力的にはデレン墨田の方が上回っており、致命傷には至らない。

後半も同じような流れ。大会得点王ダライツェレンがゴールを奪い、終わってみれば5-0の圧勝。

決して満足いかないパフォーマンスは、今日で5日連続の試合という過密日程が影響しているかもしれない。

とにかく明日は決勝戦。相手のウランバートル大学は、2月のバガヌールカップで負けているだけに、連敗は絶対に許されない。今思えば去年はグループリーグ3戦全敗。1年間でよく進歩したなと思う。感傷に浸っているだけではダメで、優勝メダルを持ちかえりたい。銀メダルで満足する選手は、デレン墨田に皆無。

応援よろしくお願いします。 


DEREN SUMIDA CHAMPION!


決勝戦
5月14日14時10分
フットボールセンター(モンゴルサッカー協会)
VS ウランバートル大学


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  1. 2011/05/13(金) 17:22:52|
  2. U-13モンゴル全国選手権
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ベスト4進出! 決定力不足、CB負傷退場を乗り越え、あと2つ!

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U-13モンゴル全国選手権
ベスト8
5月12日 25分ハーフ


デレン墨田 ○1-0(1-0)× ハラツァイ

得点者:ガントグトフ(24分)

シュート数(枠内)
      前半     後半      
デレン墨田: 6(5)  13(5)
ハラツァイ: 0      4(3)

4-4-2
GK:エルデネジャルガル
DF:エンヒゾリグ、ニンバヤル、ムンヒジャルガル(26分 エルデルソル)、ハッタントゥルガ
MF:ガントグトフ(49分 バーサンジョウ)、テムレン、ウヌル・エルデネ、ガン・エルデネ
FW:ダライツェレン、ジャンシエリク


マン・オブ・ザ・マッチ:エルデネジャルガル
*景品は、東京スカイツリー・チョコレート 現地在住の方から提供していただきました。ありがとうございました!

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試合会場の96番学校は、対戦相手のハラツァイの本拠地であり、デレン墨田撃破を信じてやまない熱狂的サポーターが多数詰め掛け、完全なアウェーの中で試合が行われた。

デレン墨田の選手たちは精神的な戸惑いを隠せずミスを連発。苦しい展開となった。15分を過ぎたころから独特の雰囲気に慣れ始め、試合をコントロール。

24分、ガントグトフが右サイドからゴールの左スミを狙った巧みなシュートが決まり、待望の先制点を挙げる。

その後、接触プレーからCBムンヒジャルガルが右手を負傷。大会本部で応急処置を受け、その後病院へ。

MFエルデルソルを投入。MFウヌル・エルデネをCBにコンバート。慣れないCBはやはり不安定で、後半立ち上がり相手FWの突破を許す。GKエルデネジャルガルが顔面でストップ。

実力的に上であるデレン墨田が主導権を握る。ダライツェレン、ジャンシエリク、ガントグトトフ、テムレンを中心にチャンスを掴むも、ゴールが決まらない。後半放ったシュートは13本。ノーゴール。

CBムンヒジャルガルの負傷退場は仕方がないにして、自分たちで試合を難しくしてしまった。幸運だったのは、守備陣が相手のカウンターを防ぎ、無失点で切り抜けたこと。

1-0で勝利を収め、準決勝進出を果たした。

後半5分からアップをしていたビルギーだが、難しい試合となったため、結局出場機会はなかった。準決勝での大暴れを期待したい。


次戦予定
5月13日11時40分
フットボールセンター(モンゴルサッカー協会)
準決勝
VS ハス銀行

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  1. 2011/05/13(金) 11:41:28|
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3戦全勝! さあ、ベスト8へ

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U-13モンゴル全国選手権
グループB第2戦
5月10日 25分ハーフ


デレン墨田 ○7-0(1-0)× エルチム

得点:サルール(6分)、ダライツェレン(26分、29分、45分、47分)、バーサンジョー(42分)
   ニンバヤル(49分)
 

4-4-2
GK:エルデネジャルガル(36分 ツェンドジョー)
DF:ハッタントゥルガ、ムンヒジャルガル、エンヒゾリグ、バットフー(26分 テルメン)
MF:サルール(26分 バトルギル)、ニンバヤル、ウヌル・エルデネ、エルデルソル
FW:ダライツェレン、ガンエルデネ(36分 バーサンジョー)


マン・オブ・ザ・マッチ:バーサンジョー
*景品は、ワールドサッカーダイジェストのポスター、フェルナンド・トーレス

ベストDF、GK: ムンヒジャルガル
*景品は、ワールドサッカーダイジェストのポスター、サウエル・エトー


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-5度、雪が降りしきるなかで行われた。5月中旬、世界的温暖化が進むとはいえ、モンゴルの気候は厳しい。昨日は15度だったのだが。

雪で滑ったり、寒さに悩まされ、前半は1点どまり。これまでサブの選手を起用したり、ポジションチェンジもあるので前半はあまり機能しなかった。

後半は、相手を圧倒し、ゴールを量産。ダライツェレンは今大会2試合目となる4ゴール。控えGKツェンドジョーを起用するなど新戦力のテストと大勝という2つを得ることができた。

今日からは決勝トーナメント。負けたらジ・エンド。あと3回勝てば優勝。

応援よろしくお願いします!


次戦
5月12日13時40分 96番学校
ベスト8
ハラツァイ(96番学校を本拠地としており、熱狂的なサポーターが詰めかけ、厳しいアウェーとなる)
  1. 2011/05/12(木) 11:28:31|
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