モンゴルから世界へ FC Sumida Ulaanbaatar Champion!

FC墨田ウランバートル会長の森本高史です。2009年11月、世界一になるべくモンゴルでサッカークラブを作りました。13年4月新体制としてスタートを切りました。応援よろしくお願いします。

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6月19ー24日まで 森本高史・日本帰国のお知らせ

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小生・森本高史は、下記の日程で日本に一時帰国します。


19日午後に成田空港到着
22日J2横浜FC-カターレ富山 もしくは東京ヴェルディー栃木SC 
23日JFL SC相模原ーカマタマーレ讃岐
24日午後モンゴルへ戻ります


5日間と本当に短いですが、今までお世話になった方にモンゴルの明るい未来を担う若者たちの現状を報告したいと思います。

新生FC墨田ウランバートル後援会について現在詳細を詰めております。近日中に発させていただく予定です。

お気軽に声をかけていただければと思います。

よろしくお願いします。


お気軽に声をかけてください。よろしくお願いします。



10年9月NHK放送・地球ドキュメントミッション「モンゴル 貧困からの脱出のキックオフ」
http://www.youtube.com/watch?v=1BgiGHdxHGs



FC墨田ウランバートル会長
森本高史
fcsumida@hotmail.com

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  1. 2013/06/15(土) 19:45:37|
  2. 日本遠征
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すみだジャズストリートフェスティバル参加は断念

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デレン墨田が招待を受けていましたすみだジャズストリートフェスティバル(8月20日、21日墨田区錦糸町開催)ですが、結局参加及び来日を断念することになりました。

理由は、主催者側の財政的なものです。20人近くの人間のウランバートルー東京の往復航空券、宿泊費、1日3食の食事代、移動費、ビザ申請代など経費は数百万単位となり、日本の厳しい経済状態もあり、十分な資金が確保できなかったこと。

金額も金額ですし、非常に難しい状況であることは最初から受け止めていました。それでも、すみだジャズストリートフェスティバルの方々は最善の手を尽くしてくれました。「デレン墨田を応援したい」、「デレン墨田の試合を見たい」、「みんなに日本を楽しんでもらいたい」と温かい気持ちがひしひしと伝わってきました。

6月末、関係者の方がモンゴルを訪問し、デレン墨田の練習を見てくださり、選手たちは激励の言葉を頂戴しました。すみだジャズストリートフェスティバルに関わる全ての人々はボランティアであり、仕事を休み、自分のお金で航空券、宿泊代を支払いモンゴルにまで足を運んで下さり、デレン墨田への真剣な気持ちを前面に出してくれました。

今回来日が実現しませんでした。すみだジャズストリートフェスティバルに関わる全ての方々のご温かい気持ちは、デレン墨田の最大の財産であります。

すみだジャズストリートフェスティバルは毎年8月に開催されるイベントであり、関係者の方から「資金集めという難関をクリアし、来年こそすみだへ招待したい」と早くも熱烈なオファーが届いております。来年こそ必ず日本に行き、墨田ジャズストリートフェスティバルに参加します!

すみだジャズストリートフェスティバルに関わる全ての方々に感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。

8月20日、21日墨田区錦糸町で行われるすみだジャズストリートフェスティバルの成功を心の底より祈っております。

そして、この記事を読んでくださるみなさまが1人でも多くすみだジャズストリートフェスティバルに足を運んでもらいたいと思います。

FCデレン墨田会長
森本高史

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<すみだジャズフェスティバル公式サイトより抜粋>
http://sumida-jazz.jp/sj/deren.php

がんばりましたが、今年は「デレンすみだ」来日なりませんでした・・・。

モンゴルの観光シーズンはまさに今。
そんなときに、さすがにチケット無償提供は無理とのことです。
でも来年、またがんばります。
来年はチケットのお金もあわせて、集めるように努力します。
ご協力いただいた方には、本当にご迷惑をおかけしました。
申し訳ありませんが、今後とも、すみだジャズ&デレンすみだを応援してください

ー趣旨
私たち「すみだストリートジャズフェスティバル」は、ジャズのお祭りとして開催するものではありません。
街の活性化、さらにはこの街を将来担う子供たちが楽しいと思えるような街にするひとつの方法として開催しています。
そのため、昨年度は子供対象に墨田区の産業である「駄菓子ラリー」や、「ジュニアフットサル大会」
「ジュニアバスケットボール大会」、メイン会場を使った「氷の彫刻」など、音楽に興味のない人や子供も楽しめるよう、
さまざまな企画を立てました。

初年度が無事終了した10月、NHK-BSで、『世界を変える日本人』という特集の中で、「デレンすみだ」というモンゴル・ジュニアサッカーチームを知りました。
「デレンすみだ」とは、墨田区出身のスポーツジャーナリスト森本高史氏が代表を務めるモンゴルのジュニアサッカーチームです。仕事で世界を回っている森本氏が、「才能はあるのに貧富の差が激しく十分なサッカー教育を受けていない」と感じた。モンゴルの子供たちに、サッカーを通して貧困から抜け出す方法を提案すべく立ち上げたジュニアサッカーチームです。

「デレン」はモンゴルの山の名前、「すみだ」はもちろん墨田区の墨田です。このチーム、モンゴルのジュニア大会では優勝して、スウェーデンのジュニアワールドカップに招かれているほどの実力です。
背中に「すみだ」を背負って世界を舞台に走りまわってくれているのです。単純に感動しました。私たちは街の活性化、子供たちが楽しいと思える街を、と活動している「すみだストリーットジャズフェスティバル」です。しかも、「ジュニアフットサル大会」を開催しています。これは、呼ぶべきではないだろうか! 
そう考え、連絡を取り「デレンすみだ」招致に動いています。
「デレンすみだ」がモンゴルでなぜ強いのか、それは森本氏が自腹でコーチや監督の給料を払っているからで、ほかのチームはコーチ&監督がボランティアで行っているため、きちんとした練習ができていません。でもモンゴルで強いからといって、世界に通用するかといえば、そうではありません。
ヨーロッパの子供と比べ、体格が違いすぎるのです。1日3食を満足に食べられない子もいるのです。それでもサッカーに興じています。そういった子供たちと、墨田区の子供たちがサッカーを通じてつながることは、国際都市を目指す墨田としての使命ではないかと思うのです。

ご存知のとおり、我々にはお金はありません。「デレンすみだ」ももちろんです。どこからお金を捻出するか、まずはモンゴル国大使館へお願いしました。快く話を聞いてくれて、モンゴル国大使館から、モンゴルのJAL的立場のミアットモンゴル航空に、チケット無償提供をお願いしています。

また「本気だ」ということを伝えたくて、6月末にモンゴルへ行きました。モンゴルは非常に親日の国で、今回の太平洋沖東北大地震では公務員全員の給料を1日カットして、その全額を寄付してくれました。またカシミア2000枚を寄付してくれています。

そのモンゴルへいきました。放射能の心配もあるでしょう。子供たちは日本に本当に来たがっているのか、と思っていましたが、みんな、日本に行きたい、と口々に声をかけてくれました。中には「日本語を勉強している」という男の子も。

実際に来日させるには、ミアットモンゴル航空のご好意がなければ実現しません。
またチケットが手に入っても、日本での滞在費、宿泊費が必要です。
でも、日本を慕ってくれるモンゴルの子供たちと、日本の未来を担う子供たちとの交流は、これからの日本に不可欠です。

ぜひ「デレンすみだ」の来日に、ご協力ください!

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  1. 2011/08/04(木) 15:26:16|
  2. 日本遠征
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デレン墨田 すみだストリートジャズフェスティバル参加へ!

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デレン墨田は、8月20日から21日まで東京・墨田区で行われる第2回すみだストリート・ジャズ・フェスティバルから招待を受けております。

名前からだと音楽のイベントと連想されるかと思いますが、約30ステージにてジャズ等の演奏の他に、駄菓子ラリー、氷彫刻世界チャンピオン井上仁氏による氷の彫刻、大学生と子どもたち参加のダブルダッチ(ダブル縄跳び)、フリーマーケット、子どもたちによるフットサル大会、子どもたちによるバスケットクリニックなどが行われ、デレン墨田はフットサルの大会の特別ゲストとして参加します。

すみだストリート・ジャズ・フェスティバルの企画・運営の中心は、元気なボランティアたち。すみだを愛し、自分たちで何かを生み出したいという住民、商店街メンバー、ミュージシャン、企業住民など年齢を問わず様々な人々が一丸となって、当日の会場の設営、交通整理、イベントに関わるすべてにいたるまでの運営を行っております。

またその運営は、オリジナルTシャツの売上や広告収入、協賛金や寄付・募金など、個人から団体様、企業様にいたるまでの皆さまのご協力によって支えられております。

デレン墨田の選手・コーチ陣など20人弱の渡航費、宿泊費がネックとなっており、これがクリアできれば正式参加が決定されます。

すみだストリート・ジャズ・フェスティバルの方々は、デレン墨田の来日を実現させようとモンゴル大使館、モンゴル航空、その他様々な機関に働きかけてくれており、全てが良い方向に進んでおります。

私自身墨田区出身であり、デレン墨田が故郷墨田区のイベントに参加できることは大きな誇りであり、名誉を感じております。 

デレン墨田は、すみだストリート・ジャズ・フェスティバルに関わる全ての方々に深く感謝するとともに、8月に来日し、皆様にモンゴルチャンピオンのサッカー(フットサル)の実力を披露したいです。

今後ともよろしくお願いします。

FCデレン墨田会長
森本高史

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ーすみだストリート・ジャズ・フェスティバル広報部コメント
3月11日、東北地方太平洋沖地震の発生により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

この大地震により三社祭や東京湾花火大会が中止となり、墨田区でも両国にぎわい祭りや河内音頭が中止となり、昨年8月の暑いさなか、みなさまのご協力により開催することができました「第一回すみだストリートジャズフェスティバル」も、「今年は開催すべきなのか」、地震発生よりスタッフみんなで悩みました。

私たちの先輩である宮城県仙台・定禅寺ジャズフェスティバルさんも被害にあわれた方々多数で、今年の開催が危ぶまれています。それも私たちが開催すべき悩んでいる理由のひとつです。

開催すべきかどうか、何度も話し合いました。そして、私たちしかできないこと、即ちこの音楽イベントで定禅寺ジャズフェスティバルを、東北を、被災地、被災者を応援することが、私たちのすべきことだ、と結論に至りました。

今だからこそ音楽の力で、被災地を応援したい!
それが、「音楽都市すみだ」である墨田区で開催する私たちの使命でもあると思います。

それに伴い、今年の運営について節電をどこまで出来るか、例えばこれから募集するミュージシャンの方々には、できるだけ電気を使わないアコースティックでの演奏を中心にお願いする予定です。そして昨年の運営費は約1155万円でした。今年は昨年の経験をふまえできるだけ無駄を省き、半分で運営できるようスタッフ一同努力する予定です。その反面、会場数やTシャツ等の物販場所を増やし、その収益は被災地への支援のために日本赤十字社に寄付する予定です。

墨田の名前を冠けた子供のチームが、モンゴルにあることを知り、また代表は日本人、しかも墨田区出身。これは2011年のすみだストリートジャズフェスティバルに呼ぶべきでは?と デレン墨田へ連絡したところ、森本氏とお会いすることができました。 地震があり、開催が危ぶまれました、今年も元気に開催することを決め、デレン墨田を招聘できるよう、現在動いております。


墨田区がより元気になるイベントを!と掲げて開催した「すみだストリートジャズフェスティバル」。今年は、墨田区はもちろん、被災地を、被災者を、日本を元気にできるよう、スタッフ一同がんばります。

どうぞ、今年も何卒よろしくお願いいたします。


お問い合わせ先
すみだストリート・ジャズ・フェスティバル
http://sumida-jazz.jp/sj/
  1. 2011/06/04(土) 01:38:22|
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