モンゴルから世界へ FC Sumida Ulaanbaatar Champion!

FC墨田ウランバートル会長の森本高史です。2009年11月、世界一になるべくモンゴルでサッカークラブを作りました。13年4月新体制としてスタートを切りました。応援よろしくお願いします。

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練習試合 VSアレマニア ドイツ基準を体験

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<6月27日>

デレン墨田は、ベルリンにて現地の名門クラブ「BFC Allemnia 1890 e.v.」(アレマニア)と練習試合を行った。

U-13デレン墨田 VS U-14アレマニア
*70分(35分ハーフ)

前半 2-6
後半 0-6
計  2-12

デレン墨田・得点者:ガンエルデネ(11分)、ニンバヤル(15分)
アレマニア得点:2分、4分、7分、10分、17分、32分、40分、41分、53分、55分、60分、        65分

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デレン墨田・出場選手
GK:エルデネジャルガル(57分ツェンドジョー)
DF:エンヒゾリグ(62分マルガッド)、ムンヒジャルガル、ニンバヤル、ハッタントゥルガ(57分バッ   トフー)
MF:ガントグトフ(45分バーサンジョー)、テムレン(38分エルデルソル)、ガンエルデネ(48分ヒ   シグドルジ)、ウヌルエルデネ(53分ビルギー)、
FW:ダライツェレン(59分バトルギル)、ジャンシエリク


<統計>
前半
          デレン墨田  アレマニア   
シュート          6     16      
枠内シュート        4      8       
オフサイド         1      0      
間接FK          0      1       
直接FK          2      2      
CK            2      2       
GK            8      0       


後半
シュート          1     15
枠内シュート        1     10
オフサイド         2      1
直接FK          2      1
間接FK          1      2
CK            2      6
GK            6      0



アレマニアは、創立120周年を誇るドイツきっての老舗クラブであり、トップチームはドイツの6部相当のリーグに所属。サッカーはユース年代のチームは充実しており、他にもテニス、ボーリング、ダーツなどの部門も持っている。ベルリン西部に自前のクラブハウス、サッカー場(人工芝)、更衣室など充実した施設を所有しており、素晴らしいクラブチームである。

http://www.bfc-alemannia-1890.de/alemannia/abteilungen/home/index.php

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しかしながら、デレン墨田はU-13のチームであるのに対し、アレマニアはU-14のチームで対戦することになった。U-13モンゴルチャンピオンであるデレン墨田を恐れているのか、それともホームで絶対に負けられないプレッシャーからなのか。

一つ言えることは、明らかに身長が違うこと。デレン墨田は140から150CM程度。一番大きいダライツェレンとバトルギルでさえも160CM程度。相手は170CM台をズラリと並べ、デレン墨田の長身選手もスモールサイズでしかない。

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とにかく全力を尽くし、勝利を収めるのみ。入場セレモニー、ペナント交換、記念撮影を終え、18時20分キックオフ。

この試合で、スポンサーであるディーランゲージ様より購入していただいた新しいユニホームを着用。ディランゲージと胸と背中に入っている以上、絶対に勝たなければいけない。

ディランゲージ様、本当にありがとうございました!

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開始直後から攻め込み、テムレンがシュート。GKに弾かれるものの、試合の入り方は悪くない。

だが、だが、だが。2分、一瞬の隙から相手FWに突破を許し、GKとの1対1。あっさりと先制点を決められてしまう。4分、同じような形でまたもや失点。7分、左サイドからのクロスがそのままゴールイン。10分、セカンドボールを拾われ、またもや決められてしまう。0-4。相手のペースに呑まれてしまい、最悪の展開となった。

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デレン墨田はこのまま引きがされない。意地を見せる。11分、ガンエルデネがテクニカルなドリブルで相手を3人抜き、フリーの状態でシュート。ボールがゴールネットの突きささる。1点を返した、1-4! 行ける、行けるぞ!!!

15分、アレマニアの個人技にやられ失点。

17分、ニンバヤルの直接FKがゴール左上に鮮やかに決まり、2-5!!! 執られた分は取り返すのみ!

その後は一進一退の展開となるも、32分の失点は余計だった・・・

2-6でハーフタイムへ。

後半は、控えのメンバーを積極的に投入。アマチュアであり、ジュニアユース年代。出場機会がないとモチベーションが下がるし、経験を積まないと成長できない。U-13モンゴル代正守護神エルデネジャルガルを下げ、第2GKツェンドジョーを投入。エルデネジャルガルは大量失点に自信を失くしていた。フレッシュなツェンドジャーは体を張ったプレーで相手のシュートをことごとくストップ。経験は重要不可欠だ。

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結局、試合は2-12で終了。

ドイツのハイレベルなサッカー、強くて高い選手と試合をプレーできたのは大きな収穫。デレン墨田の2トップ、単独で局面を打開できるダライツェレンとスピードスターのジャンシエリクはドイツでも十分に通用することがわかった。

お互いの健闘を称え、相手選手、審判と拍手。

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この試合の応援に訪れた約200人のアレマニアの熱狂的なサポーターに、挨拶。

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更衣室で着替えを済ませ、両チームの選手たちがディナーを共にした。最初はどことなく緊張していたが、時間の経過とともに打ち解け、お互いのダンスを披露。

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この練習試合の最大の収穫は、アレマニアとデレン墨田の友好関係がスタートしたことに尽きる。べルリンン滞在中のデレン墨田を、クラブ施設で練習試合を行ってくれることに感謝の一言。ありがとうございました。また、来年も練習試合、よろしくお願いします!!!

Vielen Dank, BFC Allemnia 1890 e.v.


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<デレン墨田 スウェーデン・ドイツ遠征>
*スポンサー、寄付などを募集しております。

主な経費
合計:約220万9千百円

約162万円 (24,000、000トゥグリク、1トゥグリク≒14・8円)
*航空券 ウランバートル・ベルリン往復(24人)

約25万円(1人約1万400円)
*航空券 片道ベルリン→ストックホルム(24人)

約18万円(14000スウェーデン・クローネ、1クローネ≒12・8円 )
*電車代 片道イエテボリ→ベルリン(24人)


約7万2千円   (600ユーロ、 1ユーロ≒120円)
*宿泊費(24人)@ユースホステル 6月26日から6月28日@ベルリン

約8万4千円   (720ユーロ、1ユーロ≒120円)          
*食費(24人) 6月26日昼食、夕食、6月27日朝食、昼食、夕食 6月28日朝食 計6食

約3千円  (25ユーロ、1ユーロ≒120円)
*FIFA女子ワールドカップ開幕戦
*1人しか観戦できず、僕の力不足を恥じるばかり

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<デレン墨田 ドイツ・スウェーデン遠征予定>
6月26日07:00 出発(飛行機)
09:45 ベルリン到着
     18:00 FIFA女子ワールドカップ開幕戦 ドイツ対カナダ観戦
  27日18:00 練習試合 ×2-12 VS アレマニアSV  28日12:40 ベルリン発(飛行機)
     14:30 ストックホルム到着  
  29日11:00 練習試合 ブロンマポイカルナ
     18:00 ピテアへ移動(電車) 
  30日06:30 ピテア到着
7月1日       ピテアサマーゲームス開幕
     09:00      VS Gammelstads IF(スウェーデン)
     23:00(!!!) VS Sandakerns SK (スウェーデン)
  2日11:00      VS IF Skarp(ノルウェー)
  3日        決勝トーナメント      
  4日から9日   ストルスヨークーペン(オスタースンド)
10日から16日   ダレカルリアカップ(ボルランゲ)
18日から23日   ゴチアカップ(イエテボリ)
  23日22:30 ベルリンへ移動(電車)
  24日07:00 ベルリン到着
     16:00 ウランバートルへ出発(飛行機)
 25日05:30  ウランバートル到着



<デレン墨田 ドイツ・スウェーデン遠征メンバー>
合計:24人

団長  :森本高史  
監督  :オトゴンバヤル・イシュドルジ
コーチ :バヤルトトゥルガ・ジャルガルサイハン
ドクター:ムンヒシュルーン・ガラム
用具  :ガンボルト・ツェルマー

選手:19人
GK:エルデネジャルガル・ツォグバドラブ
   ツェンドジョー・ダグバスレン
DF:ニンバヤル:ガントゥルガ
   ムンヒジャルガル・バンダンドルジ
   ハッタントゥルガ・アマルバヤスガラン
   エンヒゾリグ・ケンチュヤハブ
   ヒシグドルジ・ガジフー
   バットフー・バットビリク
MF:ガンエルデネ・ガンバータル
   ウヌルエルデネ・エルデネチミク
エルデルソル・エンヒボルト
   テムレン・バヤルサイハン
   ガントグトフ・ガントーヤ
   バーサンジョー・ツェレンバット
   マルガド・ボルガン
FW:ビルギー(ビルギジャルガル・プレブフー)
   ダライツェレン・バットビリク
   ジャンシエリク・マラトハン
   バトルギル・バヤル
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