モンゴルから世界へ FC Sumida Ulaanbaatar Champion!

FC墨田ウランバートル会長の森本高史です。2009年11月、世界一になるべくモンゴルでサッカークラブを作りました。13年4月新体制としてスタートを切りました。応援よろしくお願いします。

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僕たちの希望・和久井秀俊選手、UEFAチャンピオンズリーグへチャレンジ!

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小生が尊敬する和久井秀俊選手(元アルビレックス新潟、スロベニア・オーストリア・チェコ・ベラルーシでプレー)が、エストニア王者・ノーメ・カリューのエースとしてUEFAチャンピオンズリーグ予選2回戦に臨みます

和久井秀俊選手 は、UEFAチャンピオンズリーグ本大会出場、そしてセンセーショナルな活躍するために、まずは予選を戦います。

和久井秀俊選手は、 ブラジルで活躍し、Jリーグ・アルビレックス新潟との契約を勝ち取り、シンガポールを経て、ヨーロッパ各国で大活躍。東欧・エストニアリーグの顔であり、国民的英雄!

小生が、真のプロフェッショナルから学ばさせてもらおうと、昨年11月にエストニアを訪問すると、和久井秀俊選手は快く快諾してくださり、バス停まで迎えに来てくれました。

和久井秀俊選手のプロフェッショナルとしての経験、情熱に触れられる最高の時間でした!

別れ間際に、和久井秀俊選手が真剣な表情で小生に一言。

「僕が、モンゴルの明るい未来を担う若者たちにできることはなんですか?」


少し議論をして別れました。モンゴルの明るい未来を担う若者たちへの熱い気持ちがひしひしと伝わってきました。

9カ月が経過した先日、和久井秀俊選手から連絡がありました。

「モンゴルの明るい未来を担う若者たちのために、練習着10着寄贈させてください!」



現役のサッカー選手、しかもヨーロッパのトップを目指す戦いに身を置いてい超一流選手から、新生FC墨田ウランバートルに温かい申し出がありました。即座に返信させていただきました。

「本当にありがとうございます。是非ともよろしくお願いします!」



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*和久井秀俊選手より寄贈いただいた練習着。FC墨田ウランバートルのエンブレム、ネーム名をプリントし、モンゴルの明るい未来を担う若者たちが着用。和久井秀俊選手ありがとうございます!




下に和久井秀俊選手との2ショットを掲載してあります。UEFAチャンピオンズリーグ本大会出場を決めたら、ヨーロッパいや世界中の注目を集めるスーパースターとなり、なかなか会えなくなるでしょうし、この写真はかなり貴重になるでしょう(笑)。


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モンゴルではTV中継は見れません。インターネット中継に関してはよくわからないので、詳しい方ご教授いただければと思います。


この記事は、FC墨田ウランバートルの支援者の方が見ております。FC墨田ウランバートルの支援者である和久井秀俊選手のUEFAチャンピオンズリーグ本大会出場を是非とも応援してください。

モンゴルの明るい未来を担う若者たちも、将来和久井秀俊選手に追い付き、追いこせるように、決して簡単ではありませんが、日々の練習に全力を尽くしてもらいたいものです。

和久井秀俊選手、UEFAチャンピオンズリーグ本大会出場を祈っております!


We believe Hidetoshi WAKUI & Nomme KALJU!



UEFAチャンピオンズリーグ予選2回戦
和久井秀俊選手所属ノーメ・カリュー(エストニア)VS HJK(フィンランド)

第1レグ・アウェー  
7月17日(火)23時30分(日本時間)

第2レグ・ホーム 
7月23日(火)23時30分




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和久井秀俊選手について

1983年2月21日生まれ。
栃木県出身のサッカー選手。ポジションはMF。エストニア・マイスターリーグ・JKノーメ・カリュ所属。出身地である栃木県の観光大使「とちぎ未来大使」を務める。 また、ブログやTwitterやfacebookといったソーシャルメディアを活用してファンとの直接のコミュニケーションを大事にすることから、ファンからソーシャルアスリートと呼ばれている。

小学4年の時に、サッカーを始める。 当時Jリーグを退団したばかりの根岸誠一がコーチを務めるクラブチームにてサッカーの魅力に取りつかれる。 入学した中学校には、サッカー部が無かったため野球部に所属する。どうしてもサッカーをやりたかったため、中学2年時に生徒会長になり、サッカー部を創設した。 入学した当時の鹿沼東高校時代は、サッカー部に専属の顧問がいなかったため、選手でありながら自ら練習内容を考え技術向上をし、栃木県選抜まで上り詰める。


ブラジル時代
2001年、栃木県立鹿沼東高等学校の卒業が確定してから、卒業式を待たずにブラジルに単身渡航。[1] アルバイトで貯めた2ヵ月分の生活費だけを持ってブラジルに渡る。現地では、サッカーが下手な人のことを日本人と呼ぶほど日本人のサッカーのレベルが低いと見られていた。 2001年5月、サント・アンドレとプロ契約の夢を掴む。 ブラジルでは、試合に勝ったらお金をもらうという生活であり、過酷な生活環境の中でサッカーの技術向上に努めた。


日本への帰国 - 再び海外移籍
ブラジルでの活躍がきっかけとなり、アルビレックス新潟へ逆輸入選手として帰国。 しかし、怪我の影響により出場機会を得られぬまま、アルビレックス新潟シンガポールに移籍することになる。


アルビレックス新潟シンガポール時代
創設したばかりの当時のアルビレックス新潟シンガポールには、後々カナダ代表として活躍する中島ファラン一生や、シンガポールリーグ史上初の4連覇を達成させた新井健二などが所属していた。


欧州海外リーグ時代
スロベニアのインターブロック・リュブナでは2005-06シーズンにチームの1部昇格に貢献、2006-07シーズンでは1部残留プレーオフでゴールをマークするなど活躍。2007年7月にオーストリア2部リーグのバッド・オウセーに移籍。2008-09年はスロベニア1部のNDゴリツァ、2009-10年はチェコ1部のボヘミアンズ・プラハでプレーし、2010年9月からベラルーシ・プレミアリーグのFKミンスクに移籍した(この移籍により日本を含めアジア人初のベラルーシサッカーリーグ所属選手となった)。

2011年3月、エストニア・マイスターリーグのJKノーメ・カリュに完全移籍。

2011年11月現在、現役日本人プロサッカー選手として最長の海外キャリア(10年)を持つ。

2011年3月エストニア・マイスターリーグ月間ベストイレブンに選出され、エストニアのサッカー情報誌にて、今期の注目選手6名のうちの1人として選ばれている。2011年4月、6月、8月とベストイレブンに選出。 2011年は、所属するFKノーメ・カリュを主力として戦い抜き、シリーズ準優勝へと導く。自身もシーズンにおけるベストイレブン及び、ベストMFに選出される。


人物
練習熱心で、誰よりも多く自主練習をこなし、健康管理にも常に高いレベルを意識している。 長い間海外リーグにてプレーをし、外国人枠選手としてプレーをしているため、人一倍、日本人としての意識を持ってプレーをしている。 故郷への愛着から、地元栃木県の観光大使「とちぎ未来大使」を努める。

これまで海外で所属して来た様々な国の言葉(英語、ポルトガル語、チェコ語)を使うことが出来る。

少年時代に入学した学校にサッカー部が無かったなど、思うような練習環境に恵まれなかった少年時代を持つため、 プロ選手としての活動の傍ら、サッカー少年の技術向上に向けて積極的に活動をしている。サッカーのトレーニングや 育成情報を伝えるポータルサイトの運営のサポートをしたり、サッカーの情報サイトサッカーキングにてコラムなども担当しており、欧州生活の長い選手ならではのサッカー情報を配信している。 ソーシャルメディアとアスリートを掛け合わせて作られた造語ソーシャルアスリートと呼ばれ、現役選手でありながらブログ・twitter・facebookなどのプラットフォームを用いて、選手個人で積極的に情報発信を行っている。

所属クラブ[編集]
栃木県立鹿沼東高等学校
2001年5月-2002年12月 サント・アンドレ(ブラジル)
2003年1月-2003年5月  アトレチコ・ジャレセンセ(ブラジル)
2003年         アルビレックス新潟(Jリーグ)
2004年-2005年     アルビレックス新潟シンガポール ※2004年はレンタル移籍
2006年1月-2007年7月  ファクターFC / インターブロック・リュブナ(スロベニア)
            ※2006-2007シーズン中にファクターFCから改名。
2007年7月-2008年    バッド・オウセー(オーストリア)
2008年-2009年      NDゴリツァ(スロベニア)
2009年-2010年8月    ボヘミアンズ・プラハ(チェコ)
2010年9月-2011年2月   FKミンスク(ベラルーシ)
2011年3月-現在      JKノーメ・カリュ(エストニア)




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