モンゴルから世界へ FC Sumida Ulaanbaatar Champion!

FC墨田ウランバートル会長の森本高史です。2009年11月、世界一になるべくモンゴルでサッカークラブを作りました。13年4月新体制としてスタートを切りました。応援よろしくお願いします。

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大勝劇のはずが、大苦戦に… とりあえず決勝トーナメント進出

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U-13モンゴル全国選手権
グループB第2戦
5月10日 25分ハーフ


デレン墨田 ○3-2(3-0)× サミット・ディナモ・マンチェスター・ユナイテッド

得点者:ジャンシエリク(11分)、ウヌル・エルデネ(12分、19分)
 失点:42分、48分


4-4-2
GK:エルデネジャルガル
DF:エンヒゾリグ、ニンバヤル、ムンヒジャルガル、ハッタントゥルガ(39分 ヒシグドルジ)
MF:ガントグトフ(42分 エルデルソル)、テムレン、ガンエルデネ、ウヌル・エルデネ
FW:ダライツェレン、ジャンシエリク(49分 バーサンジョウ)

マン・オブ・ザ・マッチ:ウヌル・エルデネ
*景品は、ワールドサッカーダイジェスト2月23日号、特別付録「レアル・マドリー クリアファイル」

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昨年のU-12モンゴル全国ユースフェスティバル決勝の再現となったカード。もちろん、優勝を飾ったのはデレン墨田。名前が名前だけに絶対に勝たなくてはいけない相手だ。

相手の実力のみならず、モチベーションの高さは尋常ではなく、開始から猛攻を受ける。ボールを奪ってからの鋭いカウンターで相手のバランスを崩し、徐々にペースを掴む。

先制点は、相手DFラインでのパス回しをカットし、ジャンシエリクが冷静に決めた。2点目は自陣で相手ボールを奪ってのカウンター。、鮮やかに5本パスをつなぎ、最後はウヌル・エルデネ。もう一点を追加し、3-0のままハーフタイムを迎えた。

後半は勢いに乗り攻め立てる。しかしながら、4点目は遠い。42分にCKから一瞬の隙を突かれ、失点。その後、デレン墨田はPKを得るも、ダライツェレンが失敗。48分にはまたもやCKから失点。3-0がいつの間にか3-2に。
 
相手の懸命な攻撃をなんとか抑え、3-2で勝利。試合後選手体に笑顔はなかった。マン・オブ・ザ・マッチのウヌル・エルデネも険しい表情を浮かべていた。

デレン墨田は、グループBの2位以内が確定し、決勝トーナメント進出。参加チームは20チームで5グループ制のため、1位の場合はラウンド16、2位の場合はベスト8進出。

次戦はドロー以上で首位が確定する。

応援ありがとうございました。


次戦予定
5月11日11時
グループB最終戦
VS エルチム

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  1. 2011/05/12(木) 01:35:15|
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