モンゴルから世界へ FC Sumida Ulaanbaatar Champion!

FC墨田ウランバートル会長の森本高史です。2009年11月、世界一になるべくモンゴルでサッカークラブを作りました。13年4月新体制としてスタートを切りました。応援よろしくお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ベスト4進出! 決定力不足、CB負傷退場を乗り越え、あと2つ!

IMG_2815_convert_20110513113237.jpg


U-13モンゴル全国選手権
ベスト8
5月12日 25分ハーフ


デレン墨田 ○1-0(1-0)× ハラツァイ

得点者:ガントグトフ(24分)

シュート数(枠内)
      前半     後半      
デレン墨田: 6(5)  13(5)
ハラツァイ: 0      4(3)

4-4-2
GK:エルデネジャルガル
DF:エンヒゾリグ、ニンバヤル、ムンヒジャルガル(26分 エルデルソル)、ハッタントゥルガ
MF:ガントグトフ(49分 バーサンジョウ)、テムレン、ウヌル・エルデネ、ガン・エルデネ
FW:ダライツェレン、ジャンシエリク


マン・オブ・ザ・マッチ:エルデネジャルガル
*景品は、東京スカイツリー・チョコレート 現地在住の方から提供していただきました。ありがとうございました!

IMG_2843+-+繧ウ繝斐・_convert_20110513113606


試合会場の96番学校は、対戦相手のハラツァイの本拠地であり、デレン墨田撃破を信じてやまない熱狂的サポーターが多数詰め掛け、完全なアウェーの中で試合が行われた。

デレン墨田の選手たちは精神的な戸惑いを隠せずミスを連発。苦しい展開となった。15分を過ぎたころから独特の雰囲気に慣れ始め、試合をコントロール。

24分、ガントグトフが右サイドからゴールの左スミを狙った巧みなシュートが決まり、待望の先制点を挙げる。

その後、接触プレーからCBムンヒジャルガルが右手を負傷。大会本部で応急処置を受け、その後病院へ。

MFエルデルソルを投入。MFウヌル・エルデネをCBにコンバート。慣れないCBはやはり不安定で、後半立ち上がり相手FWの突破を許す。GKエルデネジャルガルが顔面でストップ。

実力的に上であるデレン墨田が主導権を握る。ダライツェレン、ジャンシエリク、ガントグトトフ、テムレンを中心にチャンスを掴むも、ゴールが決まらない。後半放ったシュートは13本。ノーゴール。

CBムンヒジャルガルの負傷退場は仕方がないにして、自分たちで試合を難しくしてしまった。幸運だったのは、守備陣が相手のカウンターを防ぎ、無失点で切り抜けたこと。

1-0で勝利を収め、準決勝進出を果たした。

後半5分からアップをしていたビルギーだが、難しい試合となったため、結局出場機会はなかった。準決勝での大暴れを期待したい。


次戦予定
5月13日11時40分
フットボールセンター(モンゴルサッカー協会)
準決勝
VS ハス銀行

IMG_2839_convert_20110513113720.jpg

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2011/05/13(金) 11:41:28|
  2. U-13モンゴル全国選手権
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ゴールラッシュは止まらない デレン墨田ファイナリスト! | ホーム | 3戦全勝! さあ、ベスト8へ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fcderensumida.blog.fc2.com/tb.php/14-fd76a53b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。