モンゴルから世界へ FC Sumida Ulaanbaatar Champion!

FC墨田ウランバートル会長の森本高史です。2009年11月、世界一になるべくモンゴルでサッカークラブを作りました。13年4月新体制としてスタートを切りました。応援よろしくお願いします。

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デレン墨田 アフシン・ゴトビ氏に特別アドバイザーを要請

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デレン墨田は、アフシン・ゴトビ氏に特別アドバイザーとしてのオファーを出した。

具体的な内容に関しては、モンゴルに来てもらい、若く情熱溢れるがコーチングの経験が不足している若いモンゴル人コーチに、ゴトビ氏の経験、オランダ流のモダンサッカー、分析技術などを伝えてもらう。もちろん、デレン墨田の練習で13歳、12歳の選手を指導してもらう。

ゴトビ氏は清水エスパルス監督として多忙の身であり、来蒙はシーズンオフとなる来年1月を予定している。期間は一週間程度。

ゴトビ氏は、イラン出身で、幼少のころに国内政情不安定により、アメリカへ移住。選手としては大成しなく、カリフォルニア州の少年・少女のチームの指導をメインに行いながら、指導者としての技量を伸ばし、実績を作り、なんと名将ボラ・ミルティノビッチに認められ、アメリカ代表のテクニカルスタッフ入り。その後はフース・ヒディンクにヘッドハンティングされ、韓国の02年ワールドカップベスト4進出に大きく貢献。

その後は分析スタッフではなく監督としてキャリアをスタートさせ、ペルシポリスをイランリーグ王者に導き、イラン代表監督に抜擢された。現在は清水エスパルス監督を務めている。

ゴトビ氏のインテリジェンスを絶賛する声は後を絶たない。実際にゴトビ氏のステップアップを後押ししたものは、ハードワークの一言に尽きる。デレン墨田のモンゴル人コーチたちは、ゴトビ氏から多くのことを学び、世界へと羽ばたく一助となることだろう。デレン墨田、ひいてはモンゴルサッカー全体のレベルアップに大きくつながるプロジェクトだ。

詳細を今後詰めていき、随時報告したい。

Thank you very much, Mr. Afshin Ghotbi!


アフシン・ゴトビ氏コメント
「私の兄弟ともいえるタカシ・モリモトから素晴らしい話を頂き、嬉しさを隠せない。これまで韓国、イラン、日本とアジアを回ってきたが、モンゴルは初めて。サッカーの発展のためならば、どこにでも行く準備はできている。モンゴル人の情熱に触れることで私も大きな刺激を受けるだろう。本当に楽しみだ」

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  1. 2011/05/30(月) 21:07:16|
  2. アフシン・ゴトビ氏
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