モンゴルから世界へ FC Sumida Ulaanbaatar Champion!

FC墨田ウランバートル会長の森本高史です。2009年11月、世界一になるべくモンゴルでサッカークラブを作りました。13年4月新体制としてスタートを切りました。応援よろしくお願いします。

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最終調整完了! 練習試合 VS エルヴフェAIK

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<6月29日>

デレン墨田は、28日にベルリンからスウェーデンの首都ストックホルムに移動。29日エルヴフェ AIK(Älvsjö AIK )と練習試合を行った。

U-13デレン墨田 VS U-13エルヴフェ
*60分(30分ハーフ)

前半 0-4
後半 1-4
計  1-8

デレン墨田・得点者:ガントグトフ(61分)、
エルヴフェ得点:3分、19分、22分、24分、44分、56分、57分、59分

デレン墨田・出場選手
前半
GK:ツェンドジョー
DF:エンヒゾリグ、ムンヒジャルガル、ニンバヤル、ハッタントゥルガ
MF:ビルギー(21分バットフー)、エルデルソル、バーサンジョー、ヒシグドルジ
FW:ガントグトフ、ガンエルデネ(23分マルガッド)

後半
GK:エルデネジャルガル
DF:エンヒゾリグ(55分バットフー)、ムンヒジャルガル、ニンバヤル、ハッタントゥルガ(55分ヒシグド   ルジ)
MF:ガントグトフ(44分バーサンジョー←50分ガントグトフ)、テムレン、ガンエルデネ(53分バトルギ     ル)、ウヌルエルデネ(54分マルガド)
FW:ダライツェレン、ジャンシエリク


<統計>
前半
          デレン墨田  エルヴフェ   
シュート          1     18      
枠内シュート        0      9       
オフサイド         0      2      
直接FK          3      2       
間接FK          2      0      
CK            0      2       
GK           11      0       


後半
シュート          3     13
枠内シュート        2      6
オフサイド         2      6
直接FK          3      2
間接FK          6      2
CK            1      3
GK            4      1
      
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ストックホルム郊外のエルブフェに本拠地を置くクラブで、トップチームはディビジョン3(実質5部)でプレーしている。1915年創立と長い歴史と伝統を誇り、実質のアマチュアチームですが、毎試合200人程度のサポーターがスタジアムに駆けつけ、熱狂的な応援を展開しているう。90年代半ばハンブルガーSVでプレーした元スウェーデン代表FWニクラス・キンドバル(Niclas Kindvall)を輩出した。

トップチーム、U-17からU-9まで1歳ごとにチームを持っている。女子も同様に、トップチーム、U-17からU-9まで1歳ごとにチームを持っている。育成に力を入れており、なによりも男女問わずサッカーを楽しむことがモットー。そして、サッカーのみならず、体操、水泳など他競技のチームも所有しており、総合スポーツクラブ。

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エルヴフェは、育成年代ではブロンマポイカルナ、AIKソルナ、ジュールガールデン、ハマルビ―らプロクラブに次ぐストックホルムナンバー5のクラブ。

今回の試合会場となるのは、Älvsjö IP。エルブフェAIKの自前のスポーツ施設内のサッカー場で行われた。近日中に公式HPにデレン墨田との練習試合が告知される予定で、数多くのサポーターが詰めかけるこた。厳しいアウェーゲームを覚悟しているし、これこそ望んでいたこと。

エルブフェAIK公式サイト
http://www.sportnik.com/group/2882?lang=en

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この試合の位置付けに関してデレン墨田監督オトゴンバヤル「オギ」は以下のように語る。
「選手のコンディションを考え、前半は控えメンバー中心で行く。26日にモンゴルからベルリンへフライト、
27日ドイツのチームと練習試合、28日がベルリンからストックホルムへ移動、今日が練習試合、その後夜行列車でピテアへ移動、7月1日から大会スタート。しかも暑く、直射日光も強烈だ。控えメンバーに経験を与え、チーム全体の底上げを図る」

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前半のスコア、0-4はいたってノーマルなものだった。控え選手にラスト5分で出場させるよりも、0-0のフレッシュな状態からプレーさせた方が得るものが大きい。テクニック、フィジカル、戦術は相手の方が上回っていたが、ハードワークに関してはデレン墨田の方に軍配が上がった。アレマニア戦は、前半だけで6失点だから、むしろ良くやったと言っても過言ではない。

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後半はベストメンバーに切り替えた。相手の方がポゼッションが多いが、ダライツェレン、ジャンシエリクの2トップによる素早いカウンターで相手ゴールに迫る。疲労と暑さの影響で集中力が切れ、54分、56分、57分、
59分と連続失点。

デレン墨田は最後の最後まで必死にボールを追い続けた。

アディショナルタイムに突入した61分、ジャンシエリクがペナルティエリアすぐ外まで侵入。相手はたまらずファウルでストップ。副審は旗を挙げ、主審は笛を吹こうとしたが、ガントグトフがすぐさまこぼれ球を蹴り、ゴール左隅に突き刺さる。1点を返した。意地の1点だ!

このゴールの直後試合は終了。1-8。ジャンシエリクは痛さを我慢できず、ピッチに倒れたまま。確かに痛いだろう。それでもゴールにつながったのは君のおかげ。名誉の負傷であり、痛みをこらえて頑張ってほしい。泣く必要はない。上を向いて歩こう。

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最後に、練習試合を行ってくれたエルヴフェ、そしてラルス・ヨーンソン監督に感謝したい。27日のアレマニア戦同様、主審、副審、計3名のレフェリーを用意してくれ、エルヴフェは非常に強く、デレン墨田は多くのことを学ばせてもらった。

小生の友人であるステラン・ダニエルションが試合をアレンジしてくれたのだが、ヨーンソン監督とは面識がなかったとのこと。ただ単にメールを受け取ったとのこと。それでも試合がセッティングされるのだから、サッカーの力は凄い。

Tack så mycket, Älvsjö AIK, Coach Lars JONSSON!


エルヴフェ ラルス・ヨーンソン監督コメント
「お礼を言うのはこちらの方だよ。大会を直前に控えているのだが、スウェーデンのチームはバカンスのため活動していない。練習試合の相手探しは難航していただけに、デレン墨田とプレーできて本当によかった。デレン墨田は素晴らしいチームだった。我々の方が体格で上回っていたけど、スピードとテクニックは負けていた。特に前線にハイクオリティーの選手がいたのが強く印象に残っている。ピテアサマーゲームス(7月1日から3日まで)の健闘を祈っている。来年も練習試合をしましょう」

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<デレン墨田 スウェーデン・ドイツ遠征>
*スポンサー、寄付などを募集しております。

主な経費
合計:約220万9千百円

約162万円 (24,000、000トゥグリク、1トゥグリク≒14・8円)
*航空券 ウランバートル・ベルリン往復(24人)

約25万円(1人約1万400円)
*航空券 片道ベルリン→ストックホルム(24人)

約18万円(14000スウェーデン・クローネ、1クローネ≒12・8円 )
*電車代 片道イエテボリ→ベルリン(24人)


約7万2千円   (600ユーロ、 1ユーロ≒120円)
*宿泊費(24人)@ユースホステル 6月26日から6月28日@ベルリン

約8万4千円   (720ユーロ、1ユーロ≒120円)          
*食費(24人) 6月26日昼食、夕食、6月27日朝食、昼食、夕食 6月28日朝食 計6食

約3千円  (25ユーロ、1ユーロ≒120円)
*FIFA女子ワールドカップ開幕戦
*1人しか観戦できず、僕の力不足を恥じるばかり


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<デレン墨田 ドイツ・スウェーデン遠征予定>
6月26日07:00 出発(飛行機)
09:45 ベルリン到着
     18:00 FIFA女子ワールドカップ開幕戦 ドイツ対カナダ観戦
  27日18:00 練習試合 ×2-12 VS アレマニアSV  28日12:40 ベルリン発(飛行機)
     14:30 ストックホルム到着  
  29日11:00 練習試合 ×1-8 エルヴフェAIK     
     18:00 ピテアへ移動(電車) 
  30日06:30 ピテア到着
7月1日       ピテアサマーゲームス開幕
     09:00      VS Gammelstads IF(スウェーデン)
     23:00(!!!) VS Sandakerns SK (スウェーデン)
  2日11:00      VS IF Skarp(ノルウェー)
  3日        決勝トーナメント      
  4日から9日   ストルスヨークーペン(オスタースンド)
10日から16日   ダレカルリアカップ(ボルランゲ)
18日から23日   ゴチアカップ(イエテボリ)
  23日22:30 ベルリンへ移動(電車)
  24日07:00 ベルリン到着
     16:00 ウランバートルへ出発(飛行機)
 25日05:30  ウランバートル到着



<デレン墨田 ドイツ・スウェーデン遠征メンバー>
合計:24人

団長  :森本高史  
監督  :オトゴンバヤル・イシュドルジ
コーチ :バヤルトトゥルガ・ジャルガルサイハン
ドクター:ムンヒシュルーン・ガラム
用具  :ガンボルト・ツェルマー

選手:19人
GK:エルデネジャルガル・ツォグバドラブ
   ツェンドジョー・ダグバスレン
DF:ニンバヤル:ガントゥルガ
   ムンヒジャルガル・バンダンドルジ
   ハッタントゥルガ・アマルバヤスガラン
   エンヒゾリグ・ケンチュヤハブ
   ヒシグドルジ・ガジフー
   バットフー・バットビリク
MF:ガンエルデネ・ガンバータル
   ウヌルエルデネ・エルデネチミク
エルデルソル・エンヒボルト
   テムレン・バヤルサイハン
   ガントグトフ・ガントーヤ
   バーサンジョー・ツェレンバット
   マルガド・ボルガン
FW:ビルギー(ビルギジャルガル・プレブフー)
   ダライツェレン・バットビリク
   ジャンシエリク・マラトハン
   バトルギル・バヤル
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  1. 2011/07/01(金) 21:50:01|
  2. スウェーデン,・ドイツ遠征
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