モンゴルから世界へ FC Sumida Ulaanbaatar Champion!

FC墨田ウランバートル会長の森本高史です。2009年11月、世界一になるべくモンゴルでサッカークラブを作りました。13年4月新体制としてスタートを切りました。応援よろしくお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

すみだジャズストリートフェスティバル参加は断念

Sumida.png


デレン墨田が招待を受けていましたすみだジャズストリートフェスティバル(8月20日、21日墨田区錦糸町開催)ですが、結局参加及び来日を断念することになりました。

理由は、主催者側の財政的なものです。20人近くの人間のウランバートルー東京の往復航空券、宿泊費、1日3食の食事代、移動費、ビザ申請代など経費は数百万単位となり、日本の厳しい経済状態もあり、十分な資金が確保できなかったこと。

金額も金額ですし、非常に難しい状況であることは最初から受け止めていました。それでも、すみだジャズストリートフェスティバルの方々は最善の手を尽くしてくれました。「デレン墨田を応援したい」、「デレン墨田の試合を見たい」、「みんなに日本を楽しんでもらいたい」と温かい気持ちがひしひしと伝わってきました。

6月末、関係者の方がモンゴルを訪問し、デレン墨田の練習を見てくださり、選手たちは激励の言葉を頂戴しました。すみだジャズストリートフェスティバルに関わる全ての人々はボランティアであり、仕事を休み、自分のお金で航空券、宿泊代を支払いモンゴルにまで足を運んで下さり、デレン墨田への真剣な気持ちを前面に出してくれました。

今回来日が実現しませんでした。すみだジャズストリートフェスティバルに関わる全ての方々のご温かい気持ちは、デレン墨田の最大の財産であります。

すみだジャズストリートフェスティバルは毎年8月に開催されるイベントであり、関係者の方から「資金集めという難関をクリアし、来年こそすみだへ招待したい」と早くも熱烈なオファーが届いております。来年こそ必ず日本に行き、墨田ジャズストリートフェスティバルに参加します!

すみだジャズストリートフェスティバルに関わる全ての方々に感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。

8月20日、21日墨田区錦糸町で行われるすみだジャズストリートフェスティバルの成功を心の底より祈っております。

そして、この記事を読んでくださるみなさまが1人でも多くすみだジャズストリートフェスティバルに足を運んでもらいたいと思います。

FCデレン墨田会長
森本高史

IMG_3019_convert_20110804151342.jpg



<すみだジャズフェスティバル公式サイトより抜粋>
http://sumida-jazz.jp/sj/deren.php

がんばりましたが、今年は「デレンすみだ」来日なりませんでした・・・。

モンゴルの観光シーズンはまさに今。
そんなときに、さすがにチケット無償提供は無理とのことです。
でも来年、またがんばります。
来年はチケットのお金もあわせて、集めるように努力します。
ご協力いただいた方には、本当にご迷惑をおかけしました。
申し訳ありませんが、今後とも、すみだジャズ&デレンすみだを応援してください

ー趣旨
私たち「すみだストリートジャズフェスティバル」は、ジャズのお祭りとして開催するものではありません。
街の活性化、さらにはこの街を将来担う子供たちが楽しいと思えるような街にするひとつの方法として開催しています。
そのため、昨年度は子供対象に墨田区の産業である「駄菓子ラリー」や、「ジュニアフットサル大会」
「ジュニアバスケットボール大会」、メイン会場を使った「氷の彫刻」など、音楽に興味のない人や子供も楽しめるよう、
さまざまな企画を立てました。

初年度が無事終了した10月、NHK-BSで、『世界を変える日本人』という特集の中で、「デレンすみだ」というモンゴル・ジュニアサッカーチームを知りました。
「デレンすみだ」とは、墨田区出身のスポーツジャーナリスト森本高史氏が代表を務めるモンゴルのジュニアサッカーチームです。仕事で世界を回っている森本氏が、「才能はあるのに貧富の差が激しく十分なサッカー教育を受けていない」と感じた。モンゴルの子供たちに、サッカーを通して貧困から抜け出す方法を提案すべく立ち上げたジュニアサッカーチームです。

「デレン」はモンゴルの山の名前、「すみだ」はもちろん墨田区の墨田です。このチーム、モンゴルのジュニア大会では優勝して、スウェーデンのジュニアワールドカップに招かれているほどの実力です。
背中に「すみだ」を背負って世界を舞台に走りまわってくれているのです。単純に感動しました。私たちは街の活性化、子供たちが楽しいと思える街を、と活動している「すみだストリーットジャズフェスティバル」です。しかも、「ジュニアフットサル大会」を開催しています。これは、呼ぶべきではないだろうか! 
そう考え、連絡を取り「デレンすみだ」招致に動いています。
「デレンすみだ」がモンゴルでなぜ強いのか、それは森本氏が自腹でコーチや監督の給料を払っているからで、ほかのチームはコーチ&監督がボランティアで行っているため、きちんとした練習ができていません。でもモンゴルで強いからといって、世界に通用するかといえば、そうではありません。
ヨーロッパの子供と比べ、体格が違いすぎるのです。1日3食を満足に食べられない子もいるのです。それでもサッカーに興じています。そういった子供たちと、墨田区の子供たちがサッカーを通じてつながることは、国際都市を目指す墨田としての使命ではないかと思うのです。

ご存知のとおり、我々にはお金はありません。「デレンすみだ」ももちろんです。どこからお金を捻出するか、まずはモンゴル国大使館へお願いしました。快く話を聞いてくれて、モンゴル国大使館から、モンゴルのJAL的立場のミアットモンゴル航空に、チケット無償提供をお願いしています。

また「本気だ」ということを伝えたくて、6月末にモンゴルへ行きました。モンゴルは非常に親日の国で、今回の太平洋沖東北大地震では公務員全員の給料を1日カットして、その全額を寄付してくれました。またカシミア2000枚を寄付してくれています。

そのモンゴルへいきました。放射能の心配もあるでしょう。子供たちは日本に本当に来たがっているのか、と思っていましたが、みんな、日本に行きたい、と口々に声をかけてくれました。中には「日本語を勉強している」という男の子も。

実際に来日させるには、ミアットモンゴル航空のご好意がなければ実現しません。
またチケットが手に入っても、日本での滞在費、宿泊費が必要です。
でも、日本を慕ってくれるモンゴルの子供たちと、日本の未来を担う子供たちとの交流は、これからの日本に不可欠です。

ぜひ「デレンすみだ」の来日に、ご協力ください!

IMG_3078_convert_20110804151807.jpg

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2011/08/04(木) 15:26:16|
  2. 日本遠征
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<オギ監督退任のお知らせ 及び新監督募集(Looking for a new coach) | ホーム | <世界最大ゴチアカップ> 世界的英雄ラーションが見守る天覧試合を体験>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fcderensumida.blog.fc2.com/tb.php/41-2b0ed14f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。