モンゴルから世界へ FC Sumida Ulaanbaatar Champion!

FC墨田ウランバートル会長の森本高史です。2009年11月、世界一になるべくモンゴルでサッカークラブを作りました。13年4月新体制としてスタートを切りました。応援よろしくお願いします。

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デレン墨田終了及び新チームでの活動のお知らせ

デレン墨田、モンゴルの明るい未来を担う若者たちへの暖かいお気持ちありがとうございます。

皆様に重要な報告がございます。

4月24日をもって、FCデレン墨田は終了することになりました。

理由は、モンゴル人パートーナーCのクーデター、クラブ乗っ取りです。


簡潔に言えば、Cの暴走により、デレン墨田を継続することが不可能になりました。そして、Cを切り、新たなチーム「FC墨田ウランバートル」として今後活動していくことになります。


「モンゴルから世界へ」、「サッカーを通しての人間教育」、「プロ選手養成による貧困解消」を目的に09年より活動しているデレン墨田は、当初小生(森本高史)の活動資金持ち出しで運営されました。そして、10年月にNHK「地球ドキュメントミッション、モンゴル貧困からの脱出キックオフ」で日本全国にTV放映されるのをきっかけに数多くの心優しい方々かの支援が集まり、デレン墨田は徐々に軌道に乗りました。

毎日きちんと練習できる練習環境の整備、3年連続の夏のスウェーデン遠征、外国人監督招聘などサッカークラブとして徐々に軌道に乗ってきました。なによりも数多くのモンゴル人から「うちの子供をデレン墨田でサッカーをプレーして欲しい」と選手の数は増加傾向となり、100人近いモンゴルの明るい未来を担う若者たちがデレン墨田でプレーしているのは、嬉しい限りでした。


前述のCは、影でデレン墨田を「私物化」、いわゆる会長である森本高史を排除し、自分のクラブとして乗っ取る動きが、2年前から見られました。モンゴルと日本は違うということで割り切っていました。ここに来て、実力行使に出てきました。

まずはCは外堀から埋めろとばかりに、今井敏明・デレン墨田監督(元東京ガス、川崎フロンターレ、中華台北代表、スーダン代表監督)を解任させようと動きます。

Cは、デレン墨田では単なる事務作業員ですし、人事権など持っておりません。

そこで、Cは僕に対し、「今井監督の解任」、「クビ」を毎日のように迫ってきました。もちろん、今井監督は素晴らしい仕事をしており、断固として拒否しました。

4月2日に小生がモンゴルを離れると、Cによる今井監督へのいじめがスタートします。

「ふざけるな」、「殺すぞ」、「俺(C)を誰だと思っているんだ」と散々罵声を浴びせます。今井監督は、極力無視しようと試みましたが、あまりに執拗なため日々ストレス、恐怖を感じるようになったのは改めて説明するまでもありません。4月2日から23日まで小生は、モンゴルにおらず、今井監督は悪質ないじめにあい、耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ、非常に厳しい生活を強いられます。

今井監督からその情報を聞き、Cに連絡をしましたが完全無視。

そして、今井監督の仕事ができないように、Cの親友のモンゴル人コーチを勝手にデレン墨田に招聘します。人事権は持っていないのにも関わらず。

そのときCから一度だけ連絡が来ました。

「デレン墨田は、俺のクラブ。お前(森本高史)は一切黙っていろ」と


C手動で、コーチ人事が進みます。今井監督は現場の最高責任者であり「現場介入」に猛反対ですし、明らかな嫌がらせであり、チームにとって百害あって一利なしの状況が進行します。

チームはもう滅茶苦茶な状況です。きちんと活動できる環境にありません。ましてや、今井監督の生命の危機にさらされます。

小生がいない間を狙った完全なクーデーターです。

もちろん、最大の犠牲者は、モンゴルの明るい未来を担う若者たちです。


23日小生がモンゴルに来て行動を起こしたのは、「Cによる悪質ないじめ、攻撃から今井監督を守ること」でした。

Cは、今井監督の解任を望んでいる。しかしながら、僕は豊富な経験を持つ今井監督と一緒に仕事をしたい。


Cを切ることを考えましたが、デレン墨田は、いわゆる北方領土や竹島、尖閣諸島のようなどうしようもない状態に
陥っておりました。

Cと全面的に対決することになれば、建築会社の社長であり大金を持っているCは、悪しき輩を雇い(既に雇っているとの情報を入手)、暴力、もしくは命を狙ってくるでしょう。モンゴルの地でモンゴル人と戦うのは、大きなリスク以外のなにものでもございません。

そこで、小生(森本高史)及び今井監督のデレン墨田撤退という決断に至りました。


今回デレン墨田撤退を発表すると、Cは「森本が新チームを作ってもモンゴルサッカー協会に加盟させない」と親柄セを積極的に行うことを宣言しました。


Cは本当に癌です。モンゴルサッカー協会の推薦によりCをパートナーに選んだのが今とっては失敗でした。09年当時、小生はモンゴルのことを全くわかりませんでしたが、今ではモンゴルの文化、人々の性格、サッカーチームの運営など必死で勉強しました。


この悪しき輩Cが、日本政府のお金でJICAの日本研修旅行に10年夏に行きました。今後日本にとっての悪魔に、一銭たりとも日本の資金が投入されないことを切に願います。


現時点で心配なのは、Cが今井監督を毛嫌いしていること。Cは建築会社を経営しており大金を持っており、その筋の人間を雇い、暴行・殺人などを企てないかということです。既に今井監督には、日本大使館の電話番号を複数控えておくように注意しました。用心過ぎるに越したことはありません。Cが何を仕掛けてくるか。基本的には自宅待機、市内散策程度ですが、生命の安全は100%保証できているわけではございません。


まずは今井監督の生命の安全のことを優先したため(依然として危険な状況にあります)、モンゴルの明るい未来を担う若者たちについては今後対策を考えていかなければなりません。


FCデレン墨田はこの事件を持って終了となりますが、新たなサッカークラブ「FC墨田ウランバートル」を設立し、モンゴルサッカーの発展のために全力を尽くしていきます。

「パートナーに任すのではなく、自分自身でクラブのマネージメントを100%行わなければいけない」とヨーロッパのクラブ関係者から貴重なアドバイスを頂戴しました。

この反省を胸に、新たなスタートを切ります。

今回の件で皆様によ余計な心配をかけてしまい大変申し訳ございません。

今井監督及びその他の人間を、悪しきCによるいじめ・暴行、殺人から守るべく全力を尽くします。そして、これまで以上にモンゴルサッカーの発展に貢献します。

皆様、今後は新生「FC墨田ウランバートル」へのサポートよろしくお願いします。


FCデレン墨田元会長
FC墨田ウランバートル会長
森本高史

Eメール: fcsumida@hotmail.com


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  1. 2013/04/27(土) 14:50:43|
  2. 今後の活動について
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